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性奴隷~白い快楽 第5話


  
                                          


第5話



        執拗に攻められた陰核は、太い指先ですら摘み上げる事が容易なほど巨
        大化していた。
        そして亀山の愛撫は、乳幼児が哺乳瓶を吸引する動作に似ていた。

        「あ~、ぃいい、、あ~~、、ぃいいわ~~」

        藍子は自ら陰部を突き出し、亀山の愛撫を容認する動作を始めた。
        既に亀山への拒否反応は消え去り、25歳の若い女体は肉棒を求めてい
        たのだ。

        「スケベなマンコだ、、そろそろ欲しくなったかっ!」
        「あ~~、もう、もうだめ~、、な、なんとかして~~」
        「そうか、そうか、俺のキンタマが欲しくなったか~」

        亀山は、藍子の股間から顔を上げ、前面が大きく膨れ上がったブリーフ
        をゆっくり下ろした。


        (すごい……)


        目の前に出現した巨根を見て、藍子は息をのんだ。



        藍子は、夫以外の男性を経験した事がなかった。
        武彦とは、高校時代から交際をしていたが、初体験は20歳の時だった。
        藍子は、将来を共に歩みたいという武彦の熱意に惹かれ20歳で結婚を
        約束したが、他の男性からの誘いがないわけではなかった。
        しかし真面目で一途な藍子の性格は武彦を裏切る事はなく、今日まで貞
        操を守ってきた。

        武彦との夜の営みは、月に1~2度くらいだった。
        帰宅時間が遅い夫に妻が気遣い、また仕事と家事の両立を目指す妻に、
        夫も優しい気配りをしていた。
        お互いに子供は欲しかったが、現状の生活を考えると先送りせざるを得
        なかった。



        亀山のペニスは、こんなささやかな生活を破壊する弾丸のようにいきり
        立っていた。
        陰毛はヘソの下から鬱蒼と茂り、股間の中心から突き出た亀山の肉棒は、
        藍子の想像を絶するほど迫力があった。
        そして夫の武彦のペニスと比べると有に2倍以上ある事は、一目瞭然だ
        った。

        「どうだ、、俺のキンタマ? でかいだろう? 今、おまえのスケベマン
        コにぶち込んでやるからな!」

        亀山は、藍子がこれまで聞いた事がない卑猥な単語を連発した。
        そして、藍子の両脚を肩にかつぎ、閉じる気配のない女陰の中心に、松
        茸のような大きな亀頭が向けられた。
        その情景が、藍子の目前に広がり、巨大ペニスの尿道から溢れ出ている
        男汁までもが鮮明に映し出されていた。

        「ひぃ~~!」

        挿入を防ぐ手段のない蜜穴に巨根が一気に吸い込まれ、長年培ってきた
        貞操が巨大な肉棒によって崩壊された。



        「おお~~、気持ちいい、、最高じゃ!」
        「あっ~~、あっ~~、あっ~~、、」

        藍子は、未経験の感覚に陶酔していた。
        亀山の巨根が、武彦のモノとはまったく別の物体に感じられた。

        「どうだ? 旦那のキンタマとどっちがいい? それっ!」
        「あああ~~~、、あっ、あっ、あ~~~~~、、」
        「いいマンコだ! おまえのは最高じゃ!」
        「だ、だめ、、そ、そんな、、あああ~~、、だめ、、あああ~~~、、」

        (ブチュ、、ブチュ、、ブチュ……)

        「おおっ、、いい音じゃ!」

        亀山の、がっしりとした大きな腰が、貨物船のようなゆっくりとした動
        きで藍子の股間を圧迫し、女陰から溢れ出る淫汁が、卑猥な音を醸し出
        す役割を果たしていた。
        そして亀山の巨大ペニスの亀頭溝は、藍子の軟らかい肉襞に絡みつき、
        容赦なく往復運動を繰り返した。

        (ブチュ、、ブチュ、、ブチュ……)

        「ぃ、いや~、、恥ずかし~~、」
        「ほらほら、いい音じゃ、、ほらほら、それっ!」

        藍子は、陰部からの卑猥な音に、これまで味わった事のない羞恥心を掻
        き立てられた。

        「だ、だめ~~、、そんなの、だめ~~、、」
        「そんなに恥ずかしいか~? それじゃ、もっとやってやる!」

        亀山の往復運動は、哀願する藍子を顧みず、快楽の泉へと導いたのだっ
        た。

        「そろそろ逝かせてやろうか~?」



        藍子は夫との営みで、絶頂に達した事がなかった。
        確かに陰核を刺激されると快感は増したが、頂点を極めるほどの恍惚感
        は感じられなかった。

        亀山は、自分の身体に勝手に這入り込み、卑猥な言動を繰り返している
        険悪な男だ。
        しかし25歳の熟れた肉体は、脳裏とは裏腹に子宮が絶頂を求めていた。

        亀山は、藍子の両脚を肩部に抱えたまま、自らも上体を起こした。
        そして、巨根を根元まで挿入し、亀頭で何かを探し当てる動作を始めた。

        「あぁぁぁ……!」

        藍子が叫んだ瞬間、亀山の大きな腰が止まった。

        「おおぅ、、ここか、、ここが急所か、、」

        亀山の巨根は、藍子の膣中の一定の箇所に亀頭を当てたまま停止してい
        た。
        そして、位置を定めたままの状態で、往復運動がゆっくり再開された。

        「あぁぁぁ~~~、、ひぃ~~~、、だめ、、だめ、、あああ~~~、、」




※ この作品は、ましゅまろくらぶ 真理子様から投稿していただきました。
  尚、著作権は、ましゅまろくらぶ 真理子様に属しております。
  無断で、この作品の転載・引用は一切お断りいたします。


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性奴隷~白い快楽 第6話



  
                                          


第6話



        この時、藍子の膣内に眠る特別な性感帯が、巨根によって目覚めた。

        「あっ、あっ、あっ、……」

        (ブシュ、、ブシュ、、ブシュ、、)

        膣道に、肉棒が隙間なく出し入れされたため、外気が暴発する卑猥な音
        がしていた。

        「よしっ! 逝かせてやるっ! ほらほら、、」

        亀山にも限界が迫っていた。
        軟らかい蜜壷に肉棒を包み込まれ、睾丸で育まれた大量の精子が噴射を
        待ち望んでいた。


        ◇


        亀山は、若い頃から女癖が悪く、離婚暦が2度ある。
        高級ホテルや、結婚式場の社長という確固たる地位を利用して女遊びを
        続け、時には3人の愛人を手掛けたこともあった。

        しかし、こんな亀山にも貧困時代があった。
        幼い頃は家が貧しく、中学卒業後は地元の旅館で10年間住み込みで働
        いた。
        そして25歳の時に、友人や知人から募った出資金で、市内にある小さ
        な中古ホテルを買い取ったのだ。

        しかし経営はそう長くは続かなかった。
        地元の温泉旅館や、大手のビジネスホテルに押され3年後に倒産した。
        その後、出資者から信用を失った亀山は、郊外にある安いビジネスホテ
        ルの支配人として昼夜働いた。

        そんな亀山の人生に転機が訪れたのは、30歳の時だった。
        当時、ホテルの支配人として働いていた亀山は、知人の紹介で雅子とい
        う女性と知り合った。
        雅子は、宮城県の山間にある有名老舗旅館の三女だった。
        若い頃から苦労を重ねてきた亀山に雅子は心を寄せ、亀山は自分に尽く
        してくれる雅子を愛しく思った。
        そして二人の関係は急速に発展し、将来を約束したのだ。

        雅子の父は厳格な人間だったが、亀山の熱意を尊重した。
        そして二人は結婚し、雅子の父からの支援を受け市内にホテルをオープ
        ンしたのだ。

        亀山の本格的なホテル経営は、そこから始まった。
 
        女も名誉も、金さえあれば何でも買える。
        これが亀山の持論だった。


        ◇


        「あぁ~、、、、、も、もう、、だめ、、」

        藍子の意識は朦朧とし、膣壁から込み上げてくる恍惚が身体全体に広が
        ってきた。
        そして藍子の膣内に挿入されている亀山の肉棒からも、白い濁液が滲み
        出ていた。

        「ううう……、だ、だめだ、、いくぞ~~、、」

        亀山の腰の動きが急激に早まった。

        「ひぃ~~~、あああああ~~~~~、、」
        「うぅぅぅ、、、うぐぅ、、、、、」

        そして次の瞬間、子宮の最深部で停止した亀山の巨根は大きな脈を打ち、
        藍子の肉体は至福の極みに達した。



        大成ホテルを出たのは、10時を回っていた。
        藍子は下半身がふらついていたが、運転席のドアを開け、腰を崩すよう
        に車に乗り込んだ。
        車内のルームランプを点け、亀山から手渡された封筒の中にある書類を
        見た。

        専属代理店契約書、専属代理店登録書、報酬金振込依頼書、大成ファミ
        リー入会申込書……

        (大成ファミリー入会申込書…… いったいなんだろう?)

        どうやら、専属代理店契約を結ぶと、自動的に入会登録されるらしい。
        複数枚の書類の最後に、専属代理店の会社や店舗がずらりと名を連ね、
        ざっと数えても100件以上はあった。
        貸衣裳店、写真スタジオ、装飾店、食品問屋、酒問屋、雑貨問屋、清掃
        会社……など、職種は多種多様で、代表者の名前も明記されていた。
        その中には、和菓子店や生花店などを経営する、女性代表者の名前もい
        くつかあった。

        (この女性たちも、亀山に抱かれたのだろうか……?)

        藍子は、ふとそう思った。

        (とりあえず、家に帰ろう…… 既に夫は帰宅しているに違いない)

        藍子は車を走らせた。



        帰宅すると夫の武彦は風呂に入る準備をしていた。

        「ごめん、遅くなっちゃった。食事は?」
        「ああ、冷蔵庫にある物を適当に食べたよ」
        「あらそぉ、、ごめんね……」

        藍子は、テーブルを見た。
        そこには、ビール缶と小皿が一枚だけあった。

        「それよりも藍子、どうだった?」
        「どうだったって?」
        「あれっ? 今夜、大成ホテルに行ったんだろ?」
        「……」

        藍子は、言葉に詰まった。

        「あ、そ、そうだったね、、忘れてたわ……」

        藍子は、小さく深呼吸をした。

        「で、どうだったの?」
        「う、うん、、説明を聞いて、書類を貰ってきたわ」
        「あっそう…… それでどうだった? 話の内容は?」
        「うん、よかったわよ……」
        「じゃあ~、決まりだね?」
        「うん、まぁ……」
        「やったー!おめでとう、藍子!」

        武彦は両手を挙げ、満面の笑顔になった。
        そして藍子を抱き上げ、何度も回転させた。

        「あなた、やめて、降ろしてっ!」
        「おめでとう!」
        「わかったから、降ろしてっ!」

        武彦に抱き上げられた藍子の身体が、やや激しく床に降ろされた。

        「あっ……」

        その時、藍子の口から軽い吐息が漏れた。

        「藍子、どうした? 痛かった?」
        「……大丈夫よ」

        藍子は床に降ろされた瞬間、子宮から何かが滲出する嫌悪感を感じた。

        それは、性行為の後に現れる女性特有の生理現象だった。




※ この作品は、ましゅまろくらぶ 真理子様から投稿していただきました。
  尚、著作権は、ましゅまろくらぶ 真理子様に属しております。
  無断で、この作品の転載・引用は一切お断りいたします。


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 目次へ  第7話へ

性奴隷~白い快楽  第7話



  
                                          


第7話



        「おはようございます!」

        翌日の朝、二人のスタッフは晴れやかな笑顔で出勤した。

        「先生!専属決まりましたか?」
        「うん。OKよ」
        「やったー!最高!」
        「……」
        「先生、どうしたんですか?浮かない顔して……」
        「……」

        藍子は、貞操を守りきれなかった悔しさもあったが、それ以上に亀山の
        愛撫に屈してしまった自分が情けなかった。

        「さ、今日も頑張りましょ!今日の予約は?」

        2人のスタッフは、不思議そうな眼差しで藍子を見ていた。


        ◇


        3人目の予約客が来店した午後1時を過ぎた時、電話が鳴った。

        「毎度ありがとうございます。ヘアーサロン・モダの藤沢です」
        「あっ、先生ですか?」
        「……」

        電話の声は、相川だった。

        「あ、はい、相川さん、昨夜はお世話様でした……」
        「先ほど社長から電話がありましてね…… おめでとうございます!
         先生、これでモダも一流の美容室になりましたね!」
        「……」
        「社長が先生を褒めていましたよ!」
        「えっ?」

        (相川は、昨夜の出来事を知っているのだろうか?)

        「社長は何と言っておられました?」
        「はい、決断の早いとても素晴らしい女性だと言っておられましたよ!」
        「……」
        「ところで先生、書類に署名捺印をしていただけましたか?」
        「あ、はい、もう済ませてあるわよ」
        「そうですか!ありがとうございます! じゃあ来週の月曜日お会いで
        きますか?」
        「いいわよ、で時間と場所は?」
        「先日と同じ場所でいかがですか?」
        「……」
        「社長は月曜日の午後でしたら時間が空いていると仰っていましたので、
        2時頃いかがでしょう?」
        「えっ、また社長と……?」
        「はい、僕がお預かりしてもいいのですが、社長がもう一度先生にお会
        いしたいと仰られたので……」

        藍子の脳裏に昨夜のいかがわしい出来事が鮮明に浮かび上がった。



        大成ホテルに向かう車の中で、藍子は思案に暮れていた。

        (亀山が自分に会いたいという理由はなんだろう? あれだけ弄んでお
        きながら、まだ不服だというのか……)

        時計の針は、1時50分をさしていた。
        繁華街は、幸せそうな家族連れや、楽しそうに笑顔を浮かべるカップル
        で賑わっていた。

        (いくらなんでも、こんな時間には何もしてこないだろう……)

        一昨日の亀山との行為が、藍子の脳裏をかすめた。


        ◇


        相川は、先日と同じ席で待っていた。

        「先生、ご苦労様です!」
        「どういたしまして」
        「早速、社長室へ参りましょうか?」
        「そうね……」
        「先生は社長に気に入られたんですよ! 今日もきっと何かいい事があ
        りますよ、ふふふ……」
        「……」

        (相川は知っている……)

        藍子は、おもむろにそう思った。



        「亀山だ。相川君かね?」

        インターホンを鳴らすと、聞き覚えのある太い男の声が聞こえた。

        「はい、相川です。モダの藤沢さんをお連れしました」
        「そうか、ご苦労さん、君はもういい、帰りたまえ」

        「先生、僕はこれで…… じゃあ、頑張って下さい。ふふふ……」

        (頑張って下さい……? 一体何を頑張れというのか……)



        「失礼します」

        藍子は俯きながら部屋に入った。

        「やぁ、待っていたぞぉ!」

        亀山は、薄ら笑いをしながら藍子の顔を覗き込んだ。

        「書類をお持ちしました」

        藍子が書類を差し出すと、亀山は分厚い手で書類を受け取った。

        「どれどれ、中身を拝見させてもらうよ」

        書類に目を通す亀山の顔は、初老とは思えないほど血色が良く、手の甲
        にまで体毛が及んでいた。

        「よし、これでいい。さっ、そこにかけなさい」

        「いいえ、今日はこれで失礼します」

        藍子は、きっぱりと断った。

        「まぁ、そう言うな、君とわしの仲じゃないか……」
        「……」
        「この間は、君だって楽しかっただろう?」
        「い、いいえ、楽しくなんかなかったです」
        「楽しくなかっただと? わぁははは~~~」
        「何が可笑しいんですか?」
        「楽しくないのに逝く筈がないだろう? わぁははは~~~!」
        「……」
        「君のあそこは、わしのサオが欲しくておねだりしてたんだぞ。そして
        挿れてやったら自ら腰を振ってた。わぁははは~~~!」
        「そ、それは……」
        「いいんだ、気にするな、女というのはそういう生き物だ。わぁははは
        ~~~!」
        「……」
        「君は今まで一度も逝った事がなかったんだろう? また逝かせてやる
        からこっちに来なさい」

        亀山は抵抗する藍子を強引に引き寄せ、ベッドルームに無理やり連れ込
        んだ。




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性奴隷~白い快楽  第8話


  
                                          


第8話



        「やめてください!」
        「やめてくださいだと?はっはは~!そんな事を言うのは今だけじゃ!
        お前の身体は俺のサオを欲しがっている。はっはは~!」

        精一杯の抵抗をする藍子だったが、鼻息を荒げ、巨体で襲い掛かる暴漢
        の前では、なすすべもなかった。

        「や、やめて、、あ、嫌っ!」


        ◇


        ホテルを出ると既に黄昏時を迎えていた。
        亀山と2時間あまり過ごしたベッドの上で、藍子は3度絶頂に達した。
        悔しさとやるせなさが脳裏で渦巻いていたが、25歳の肉体は険悪感を
        抱く事はなく、むしろ快楽を覚えていた。
        女の性は、時として気持ちとは裏腹に反応してしまう。


        (『あぁぁ~~、いぃ~~、そ、それ、そこ、あぁ、、もっと、もっと、
        あぁぁぁ~~、い、いくぅ~~~』)


        藍子の肉体は3度目の絶頂を迎える瞬間、更なる激しい行為を亀山に要
        求してしまったのだ。


        その日の夜、夫の武彦から久しぶりに抱かれた藍子だったが、無論絶頂
        感はなかった。
        亀山から開拓された肉体は、亀山からの行為でなければ快感を得る事が
        できなかった。

        「藍子、最高だったよ」
        「私も……」
        「どうしたの?元気ないね」
        「うん。ちょっと疲れてるみたい」
        「そうだよな。藍子、最近忙しかったからな……」

        藍子の目からは涙が滲んでいたが、薄暗い部屋の中では夫が気付く事は
        なかった。


        ◇


        「おお~、君か!」
        「はい、藤沢です」
        「今日、会えんかね?」
        「今日ですか?」
        「ああ、6時に部屋で待ってる」
        「わかりました」

        直接亀山から電話があった。
        久しぶりに亀山の声を聞いた。
        あの日以来、およそ2週間ぶりだった。
        この期間、藍子は亀山の事ばかり考えていた。
        それは愛情ではなく、性の欲求に他ならなかった。

        大成ホテルに向かう途中、藍子の下腹部は熱くなっていた。
        亀山との行為が脳裏をかすめる度に、陰部が湿気を増していた。


        「藤沢です」
        「ああ、君か、入りなさい!」

        この部屋に、一人で訪れたのは初めてだった。

        「失礼します」

        部屋に入ると、いつもの大きな椅子に亀山が座っていた。
        亀山は、既にジャケットを脱いでネクタイも外していた。

        「久しぶりだな~、ひひひ、、待ってたぞぉ~」

        亀山の眼球は、藍子の全身を舐め回すような動きをしていた。

        「今日は君に渡したい物があるんだ!」
        「私に?」

        亀山は、机の中から封筒を取り出した。
        その封筒には、市内の銀行名のロゴが印刷されていた。

        「専属サロンの支度金だ」
        「支度金?」
        「50万入ってる」
        「そ、そんな……」
        「まあ~いいから受け取りなさい!」

        亀山は、拒む仕草を見せた藍子の右手を取り強引に封筒を握らせた。

        「ありがとうございます」

        藍子は、深々と頭を下げた。

        「それから他にもあるんだ!」

        亀山は再び引き出しを開け、同じロゴが入った封筒を取り出した。

        「今日は君にお願いがあってな……。ぐっひっひ~」
        「お願い?何ですか?」
        「ちょっとこっちに来てくれ」

        亀山は、ベッドルームに藍子を導いた。

        「あっ!!」


        絶句する藍子の視線の先には相川がいた。

        「相川さん、どうしてここに……」

        「まぁまぁ、そう慌てんでもいいじゃないか、わっははは~」

        亀山が割って入った。

        「実はな、相川君は君に前から惚れていたらしくてな……、ぐっひっひ
        ~」
        「……」
        「これは報酬だ、受け取ってくれ!」
        「……報酬?」
        「そうだ、100万入ってる!わっははは~」

        亀山の背後に立っていた相川は、薄ら笑いを浮かべていた。

        「どういう意味ですか?」

        藍子が冷静に問いかけた。

        「はっきり言おう!今日は3プレイだ! ははは~、いいだろう?」
        「……」
        「二人の男と仲良くするだけで100万だぞ!悪くないだろう!わっは
        はは~」

        亀山は、100万円が入っている封筒を藍子に差し出した。

        「わかりました、お願いします……」

        藍子は小さくうなずきながら答え、そっと目を閉じた。


        「さすが先生、決断が早いですね~!」

        これまで言葉一つ発しなかった相川が、口を開いた。
        そして藍子に歩み寄り、肩に手を掛けた。

        「綺麗だぁ……、俺、ずっと前から先生が好きだったんだ!」
        「あらっ、そうだったの?知らなかったわ」

        藍子は、身に付けていた白のブラウスのボタンを外し、胸部を顕にさせ
        た。

        「好きにしていいのよ……」

        そして藍子は笑みを浮かべ、黒のタイトスカートのホックを外した。



        「よし、そろそろ始めようじゃないか!」

        亀山が罵声を上げた。

        二人の男は、全ての着衣をゆっくりと脱ぎ捨てブリーフ姿になった。


        「先生、服を脱いでここに座って……」

        相川はベッドの縁に腰を降ろし、自らの膝の上に藍子を誘った。

        「これでいいかしら?」

        着衣が床に落ち、藍子は下着姿になった。そして相川の正面に立った。

        「せ、先生……」

        相川は唾を飲んだ。
        小柄ながらも色白で均整のとれた肉体。
        形状が整った豊満な乳房。
        くびれた腰にサテン系の黒のブラジャーとショーツが、絶妙に調和して
        いた。


        藍子は、一本に束ねていた髪を解き、ゆっくりと相川の膝の上に腰を降
        ろした。

        「せ、先生、、ふっ、ふっ、ふっ、、、先生~~」

        相川は鼻息を荒げ、膝上に座っている藍子の背後から手を伸ばし、ブラ
        ジャーの中の乳房を弄った。
        そして豊満な乳房が露骨になり、乳首まで顕になった。




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性奴隷~白い快楽  第9話



  
                                          


第9話



        「せ、先生、、先生……、、はぁ、はぁ、はぁ、、、」

        激しく揉みしだかれている乳房が上下左右に激しく揺れ動き、ブラジャ
        ーが腹部にずり落ちた。

        「は、は、はぁ~~~」

        藍子の口からは吐息が漏れた。
        そして相川は、親指と人差し指で乳首を摘み、揉み上げる手の早さを加
        速させた。

        「あ、、ふぅ~~、は、は、あ~~~」
        「せ、先生、は、は、はぁぁぁ~~~」

        相川は、かなりの興奮状態だった。


        「ほらほら相川君!あまり乱暴に扱うなよ!」

        この時、亀山が声を上げた。

        「そろそろわしも交ぜてもらおうか! ぐっふふふ……」

        亀山は、相川の膝の上で喘いでいる藍子の足元にひざまずいた。
        そして、藍子が身に付けている黒のショーツの両端に手を掛け、乳房を
        揉みしだかれている藍子を下から覗き込んだ。

        「わしは下の方が好きだ!相川君は続けたまえ!あまり乱暴に扱うな
        よ!ぐっふふふ……」

        そして亀山は、ショーツを摘んだ両手を、ゆっくりと下に移動させた。

        「あ、、恥っ、恥ずかしい、、」

        藍子は拒んだが、聞き入れられる筈もなかった。
        そして、太股、膝、脹脛、足首を通過し、黒のショーツは、完全に剥ぎ
        取られてしまった。

        更に亀山は、藍子の頑なに閉ざされた太股の間に両手を忍ばせ、強引に
        開かせようとした。
        藍子の股間からは、うっすらと茂った陰毛が顔を覗かせていた。

        「いゃ、、恥っ、恥ずかしい、、」
        「恥ずかしいじゃと!? わぁはっはあ~、可愛いやつじゃ! ぐひひひ~」
        「あっ、、恥ずかしい、、」
        「ぐふふふ……」
        「恥ずかしっ!」

        この時、背後にいた相川の両手が、藍子の太股を高々と上げ、亀山を援
        助した。

        「あぁぁぁ~~~」

        藍子の股間は全開になり、女陰を顕にされた。

        「ほう、いつ見てもいい眺めじゃ! ひっひっひ~!」
        「社、社長っ、、こ、こんな、こんな明るいところで……、恥っ、恥ずか
        しい、、」

        確かに部屋は明るかった。
        これまでの亀山との行為中は、カーテンを閉め部屋を薄く暗くしていた。
        しかし今は、カーテンは閉めているものの照明は点けたままだった。

        「ぐひひひ~~~、わざと明るくしてるんじゃ! マンコがよく見える
        ようにな! わっはっは~~~」
        「社、社長っ、、そ、そんな、、恥ずかしい、、」

        しかし藍子の股間は、背後にいる相川の愛撫により膣液が滴りつつあっ
        た。

        「せ、先生、、気持ちいいですか~~~?」

        そして相川の愛撫は、藍子の首筋や耳に唇を押し当て、激しさを増して
        いった。


        亀山の目の前に晒された箇所は、和らいでいた。
        そして本来は、頑なに閉ざされているべき筈の亀裂からは小陰唇が姿を
        現し、その最上部からは己の位置をアピールするかのごとく、陰核が色
        めいていた。

        「ほほう、クリトリスがビンビンに突っ立てるじゃないか~! ぐふふ
        ふ……」
        「ぃ、いや、そ、そんなに見ないで、、恥ずかしい……」
        「今から指で気持ち良くしてやるからな~、、ぐふふふ……」

        最初に亀山の目に入った部分は陰核だった。
        しかし亀山の目線は陰核から尿道を下り、小陰唇の中心部で止まった。

        「まず、ここからだ~」

        亀山の2本の親指がその箇所に触れた。
        そしてその中心部をゆっくりと押し広げた。

        「ぃや~、、そんなの……」

        藍子は拒む仕草を見せたが、背後にいる相川に両脚を固定され身動きす
        らできない状態だった。

        「ほほう、綺麗な色じゃ!」

        亀山は、2本の親指を真っ直ぐ前進させ、蜜壷を抉じ開けた。

        「あ、ああ~ん、、」
        「気持ちいいか~~、ほら見ろ!こんなに濡れてるじゃないか~~」

        亀山の言葉に嘘はなかった。
        藍子の女陰からは、小陰唇を撤去された途端に、大量の愛液が溢れ出た
        のだった。

        「こんなに濡らしやがって!このスケベマンコめ! 今度はこうだ!」

        その途端に、女陰に埋もれていた2本の親指が引き抜かれ、代わりに右
        手人差し指が一気に挿入された。

        「いやぁ~ん、、」

        そして挿入された人差し指は前後左右に変動し、陰部から卑猥な音がこ
        だました。

        「はぁ、はぁ、、あっ、あっ、、はぁ、はぁ、、あっ、あっ、、」
        「気持ちいいか~~! ほらほら、気持ちいいか~~!」

        溢れ出た愛液が滴り落ち、その形跡を床に残していた。

        「次はこれだ~~~」

        この言葉を合図に亀山の人差し指は、円転する動作を開始した。
        そしてその動作は、徐々に速度を早めていった。

        「ほら!ほら!ほらっ……!」
        「ひぃ~~~~~、あぁ~~~~~」
        「そりゃ!そりゃ!そりゃ……!」
        「ひゃ~~~~~! あぁ~~~~~! いゃ~~~~~!」

        愛液の放出が激しさを増し、あらゆる方向に飛び散った。
        そして飛び散った愛液は、女陰に接近している亀山の顔面を直撃してい
        た。

        「どうだ~~~! そりゃ~~~!」
        「いや、、だ、だめ、、あぁぁぁぁぁ~~~、で、でも、あぁぁぁ……」
        「でも、でもなんだ? そりゃ~~~!」
        「でも、、、ぃ、いい……」
        「いい?気持ちいいか~~~? ほらっ!ほらっ!ほら~~~!」
        「ぅ、うん、、ぃ、いい、、か、感じるぅ~~~~~、あぁ~~~~~!」




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