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放課後の憂鬱  第12章 目覚め(5)


  
                                          



【第12章 (5)】



「あぁぁ・・・い、言わないで・・あぁっ!」
「手錠外してやるから、触ってみろよ。」
「え、や・・やだっ・・」
「またかよ。いいから触れよ。」

高科はそう言うと藍の手錠を外した。
藍の手はやっと自由になった。が、すぐに高科の手に捕まれ、無理矢理自分の股間に持って行かされた。

「ほら。ぐしょぐしょだろ? いつもこんななのか? おまえ。」
「・・・・」
「ひとりでやるときもいつもこんなに濡れるのかって聞いてるんだ!」

「・・・うん。」
「藍、いいなぁ、おまえ。大好きだぜ! ほら、自分で触れよ。いつもやるようにさ。」

 藍は自分のク○○○スを手で触りだした。

「・・・・あっ・・」
高科はその様子を見ている。

「・・・・先輩。」
「なんだ?」
「さっきの方が・・・」
「さっきの方?」
「先輩にしてもらったときの方が・・・気持ちいい。」
「ははは。そっか。わかったよ。じゃ、やってやるよ。」

高科は藍のレオタードの肩紐をグイと持ち上げた。そして力いっぱい手を下に下げ、藍のレオタードを一気に太ももまで下げた。

「あぁっっ!」

すぐに高科の手は藍のク○○○スを捕らえた。同時にもう片方の手は乳首を摘んでいる。

「あっ・・あっ・・うぅぅぅ!」

藍はいつのまにか大きく足を開き、高科の手を受け入れていた。壁にもたれかけ、顔は上を向いて目をつぶっている。

「あぁ・・・もっと・・もっと触ってぇぇぇ!」

藍はもう「本当の藍」ではなかった。「もう一人の藍」に完全に支配されていた。

しかし、高科は藍のク○○○スから手を離した。

「・・・や、やめないで・・」

高科は懇願する藍に言った。

「藍、四つんばいになれよ。」
「え?」
「犬みたいにさ、そうしたらまた触ってやる。」

藍はそんな格好、恥ずかしい、と一瞬思ったが理性は欲望に勝てず、すぐに言われた通り四つんばいになった。
しかし高科は見ているだけだった。

「・・・先輩、して・・・」
「今度はそのままの格好で手でここを広げてみろ!」

そう言って高科は藍のア○コを触った。

「あん!」

藍は言われた通り手を自分のア○コに持っていった。が、さすがに広げるのは恥ずかしかったので躊躇っていた。

「早くっ! 広げて見せないと触ってやらないぞ!」
「・・・はい。」

藍は二本の指で少しずつア○コを開いていった。
すると高科は藍が広げたア○コにゆっくりと指を入れた。

「あぁっ!」

藍はビクッとして手をすぐに離してしまい、藍のア○コは高科の指を挟んでしまった。

「うっ!」

高科が藍のア○コに入った指を動かし始めた。

「うぅっ! あん、あぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」

藍はその快感にピンと張っていた腕を崩し、尻を突き上げた状態で頭を床に付けていた。
高科はもう片方の手を広げ、藍の両方の乳首を同時に指で転がし始めた。

「あっ、あっあぁぁぁっ、き、気持ちいい・・・あぁぁっ!」





※ この作品は、ひとみの内緒話管理人、イネの十四郎様から投稿していただきました。
  尚、著作権は、「ひとみの内緒話」及び著者である「ジャック様」に属しております。
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