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エスカレーターの狭間で……  INFORMATION

  • カテゴリ:未分類






【小説 エスカレーターの狭間で…… ご案内】

        
        男は昼飯を食べ終え、いつもの調子でエスカレーターに乗った。
        地下通路から地上へと視界が流れる中、ひとりの清掃員に目を留めた。
        黙々と作業をしているが、華奢な身体付きをしている。
        あれは男じゃないよな? となると、女か……それも若くて飛び切りに
        可愛い女。
        そして、これが男の本能というものだろう。
        さり気なく合わせた視線は、スルスルと下り続け……
        「おいおい、パンティーが透けてるぜ」
        男は女の尻を凝視していた。
        思わず舌舐めずりをすると、地上へと上り立ったその足で、下りのエス
        カレーターにUターンする。



● 目次をクリックすればそのページへ飛びます


                     登場人物紹介

            第1話  それは偶然の透けパン            
         
            第2話  恥辱ステージへの誘い

            第3話  ノーパン・ノーブラでも頑張ります!

            第4話  男の目を悦ばせるって……?
             
            第5話  ランジェリーの秘密
             
            第6話  オナニーの方法

            第7話  オナニーの代わりに

            最終話  エスカレーターの狭間に花が咲く?!





【第2話  透けパンの清掃員 より抜粋】


        「あ、あの……そういうのはちょっと……」

        目尻がちょっと下向き加減の瞳が、困惑したように左右に泳ぎだしてい
        る。
        俺は、階段を上る物好きがいないことを確認して、怜菜ちゃんの耳元で
        囁いた。

        「いや、年令はまあ、冗談だけどさぁ。そのぉ、見えちゃってるよ。怜
        菜ちゃんのパンティ。ずばり、黒でしょ。ついでにブラジャーも」

        「えっ?! や、やだぁっ、そんなぁっ!」

        怜菜ちゃんは1オクターブ高めの声をあげるとお尻に両手を当てた。
        そのまま、エスカレーターと接している壁際まで飛ぶように移動した。

        「その作業着、夏用だから生地が薄いんじゃないのかな? だから、ち
        ょっと屈んだだけで透けちゃってるんだと思うけど」

        「どうしよう? それじゃ私、ずっと……?」

        俺は同情するように深く頷いて……

        「たぶん怜菜ちゃんのパンティをたくさんのおじさんたちが覗いていっ
        たと思うよ。まあ、俺もだけどね」

        そう言うと、ピタリと閉じ合わされた彼女の股間を見下ろした。

        「い、イヤッ、みないで。見ないでください」




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