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後背位でセックスしてください























(二十八)


八月 十八日 月曜日 午後八時五十分  早野 有里
  


わたしは、例の応接室で、宿題を副島に手渡した。

ビデオカメラに大学ノート……
この中には、わたしの……

「さすがは有里様と言いたいところですが、ノートは良しとして、ビデオカメラは丸ごとですかぁ?
まあ、カードにおとすとしましょうか」

「仕方ないでしょ。
……やり方がわからないんだから」

「はいはい。おー、これは……」

耳を澄ませば、甘い吐息が……
副島が、わたしのオナ、ううん、再生している。

「ちょっとぉッ! ここで見ないでよ。早く止めて……ッ!」

「いやー、良く撮れていますよぉ。
……有里様の自我撮りオナニー」

今日も散々、この男に鳴かされそうな気がしてきた。


「それでは、今日の行為を説明するので、こちらの部屋に来てもらえますかぁ?」

副島は、応接室の奥にあるドアを開けると、手招きした。

「……何なのよ、この部屋ッ!」

わたしの声は、情けないくらいに裏返っていた。

そこは、壁にクロスも貼っていない、コンクリートがむき出しの殺風景な部屋……
これだけなら、そこまで驚かないわよ。
問題は、簡易ベッドの四方に取り付けられている手錠みたいなやつ。
皮みたいな物で出来ていて、多分、両手両足をあれで拘束するんだ。
それと同じ物が、壁にも……?!

わたしは、回れ右をしようとして、肩を掴まれた。
あのぉー、ストレートに怖いんですけど……

「ここはあなたのようなお嬢様に、思う存分、性の快楽に浸ってもらおうと、私が造らせた特殊な部屋なんですよぉ。
おそらく、あらゆるジャンルのAVが撮影できるくらいの設備は整えたつもりです。
……その代わり、高くつきましたよぉ。
ここのリフォームだけで、3千万はしましたからねぇ。
……ククククッ……」

「あ、あ、あの。ここで、な、何を……?!」

怖すぎて言葉にすることを忘れた。

この人……わたしのために3千万もかけて……造ったのがこの部屋……?
それだけあったら、他の使い道がいくらでもあったでしょ。
無駄使いしては駄目って……お母さんに言われなかったの……?

それに、あらゆるジャンルって……一体なにをする気よ。
まさか、わたし拷問されるとか……? 
それとも、やっぱりSМ……? 
それとも……
……もう二度と、お日様が見られないかも知れない。

「有里様。さっきから何をブツブツ仰っているのです?
感動していても構いませんが、さっさと今日の行為を始めますよぉ」

わたしは、目の焦点が合わないまま、うなづいた。

きみ。もし、わたしに何かあったら、仇はきっと討ってよ。



「それでは、有里様。そこの手摺を両手で掴んでくれませんか?」

副島は、壁に沿うように取り付けてある銀色の支柱を指差した。
高さは、わたしの腰くらい……
よく、バレエのレッスンで手摺を使って脚を上げたりするのがあるけど、その感じかな。

わたしは、言われた通り、両手で支柱を掴んだ。
そして、副島によって前屈姿勢を取らされた。
両腕を一杯に伸ばして、背中も真っ直ぐに……
いやでも、お尻だけが突き出される形に……
おまけに、わたしの正面には、大きな姿見の鏡まで……

わたしにも、わかったよ。
今から、どんな体勢で犯されるのか……
これって、バックって言うんでしょ。
……この前のイラストに載っていたからね。

「ちゃんと指示に従ってスカートを履いて来たんですねぇ。
……感心、感心……
ところで、私がプレゼントしたパンティーは、もちろん身に着けていますよねぇ」

副島は、背後に立つと、スカート越しにお尻を撫で始めた。

ざわっ、ざわっ……ざわっ、ざわっ……

綿生地が肌と触れ合い、虫が背中を走るような嫌な感覚……
わたしは、手摺を握り直した。

「そのまま両足をひらいて……後は動かない」

言われた通り足をひらいた。

この姿勢、結構きついから……早くして終わらせて欲しい。
……どうせ、処女じゃないんだ。
頭の中で言い訳を繰り返した。

「有里様。男が女の子にする悪戯で、一番憧れるものが何か、知っていますかぁ?」

副島が背後から呼び掛けてくる。

わたしは、「分かりません」と答えた。
でも今の状態で、男がする悪戯といえば、こんなのたいして考えなくてもわかる。
……でも、答えたくなかった。
だから、知らんぷりして、床を見つめた。

「それはですねぇ……ククククッ……」

副島は、スカートの裾を掴むと、一気にめくり上げた。

……ファサッ!

むき出しになった太ももに、冷たい空気が触れてゾクゾクとする。
きっと汗をかいていたから……
ここまで、走ってきたから……
……ということは、わたしの汗の匂いもこの人嗅いでいるのかな?
……恥ずかしいな。

「…… ……?!
なんですかぁ、このいやらしいパンティーは……
お尻が丸見えですよぉ。
……可愛い顔をして、Tバックのパンティーとは……いやはや、男を誘うツボを心得ていらっしゃる。
はははは……」

「……みないでよ……おねがい……」

わたしは、小さな声で下をうつむいたまま、お願いした。

わざと、心を空っぽにしてパンツのこと忘れていたのに……
自分の部屋で、このパンツ穿いて泣きそうになったのに……
でも、命令だから従ったのに……

それなのに、こんな言われ方、ひどすぎる。
今日1日、もしスカートがめくれたらと思うと……
恥ずかしくて怖くて……
それでも、がんばったんだよ。
自分を一生懸命励まして……

「……それに、肝心な処はスケスケのレースですかぁ。
エッチが大好きな有里様のおま○こも、これなら蒸れることなく快適でしょうねぇ」

…… ……?!
……どうして、それが分かるのよ?
えぇっ?! 声が……下から響いている……?!

……ということは……?
……ダメ。
……スカートの裾が垂れ下がって、よく見えない。
……でも……でも……?!
よぉーく見ると……!!

視界の端に、不気味ににやつく副島の顔……ッ!
わたしのひらいた両足の間に、副島が頭を突っ込んでいる。

「……?!……イヤァァァーッッ、頭を抜いてェェッ……!」

「……すぅーっ、すぅーっ。
有里様のおま○こから沸き立つ体臭も、汗の匂いも、なかなか趣がありますねぇ」

あそこを覗いて……
鼻の穴を一杯にひらいて……
わたしのあそこの匂いまで嗅いでる。
こんなことなら、せめてシャワーを浴びさせてよ。

「やるなら、早くして下さいッ!
女の子のパンツを見ているだけでは、物足りないでしょ」

わたしは、挑発するように言って、お尻を小さく揺らした。
はしたないって言われたって構わない。
こうなったら、早くこの惨めな姿勢から解放して欲しい。

「有里様も、この1週間で随分と淫乱になられて……
そこまで仰るのなら、ひとつ、あなたが私を導いてくれませんかぁ?
前にある鏡を見ながら、私にセックス指導をお願いしますよぉ。
当然、男を興奮させるようにいやらしい言葉使いでねぇ……ククククッ……」

「……なッ?!」

返事も反論もできなかった。
ただ、今夜やらされる行為の内容だけは、はっきりしてしまった。

どうしてこう……わたしのすることって、ぜーんぶ裏目に出るんだろう。

わたしは、目の前にある鏡を見つめた。
とまどいと羞恥に顔を染めた少女が、両手で手摺を握り締めて、助けを求めるように見つめている。
そして、その背後には、つまらない人の姿も……

でもね、わたしには、このつまらない人の協力が必要なの。
そのためなら……このぐらいなら……今のわたしなら……出来そうな気がする。

ごめんね、鏡の中のわたし……
今から、死ぬほど恥ずかしいことをしなければならないの。
だから……一緒にがんばろ。

わたしは、鏡の男性に話しかけた。

「あのぅ、副島様。わたし、いえ、有里とセックスを楽しみませんか……
きっと、気持ちいいですよぉ。
……でも、有里はこの通り両手が使えないのぉ。
……だから、お願い。
……バックで、後ろから有里のいけない……お、おま○こをつついて欲しいのぉ」

これで、いいのかな……
本当は、恥ずかしくて惨めで……でも……

あっ、鏡の副島がうなづくのが見える。
……良かった……みたい。

早く、次の言葉を考えないと……
いやらしく、男を誘いながら……

「それじゃぁ、有里に副島様のたくましい、アレ……ううん、お、お、おち、おち○○んを見せてよぉ。
さあ、ズボンと下着を早く脱いで……ううん、は・や・く……」

わたしは、誘うようにお尻を振った。
鏡の副島が、ベルトに手を掛ける。

ゴソ、ゴソ……ゴソ、ゴソ……

…… ……?
…… ……?!

……ちょっと待ってよ?
副島のアレ、自称自慢の息子……全然元気がない?!
この前なんか、期待もしていないのに、真っ直ぐ上を向いていたじゃない。
せっかく、あれの固有名詞を言ってあげたのに……何が不満なのよ……?

「あの……それじゃあ、無理ですよね。
……どうすれば……?」

副島は両手の手のひらを見せて、私にはわかりませんのポーズ……

…… ……?
…… ……??

男のアレを大きくするには……??? 
……もっと、もっとエッチな言葉……?!

やっぱり、わたしの身体でアピールするしかないよね。

「副島様に有里からのお願い、聞いてもらえる?
有里のエッチなパンティーを、脱がせて欲しいのぉ。
そして、有里のお、おま○こをじっくりと見てぇ……!
それで、いやらしいお汁がたっぷり溢れるくらい、おま○こをいじってぇ……
有里が甘い声で鳴けるくらいおま○こを刺激してぇ……」

恥ずかしいけど……とても恥ずかしいけど……今は思いつくだけ淫らに話してみた。

でも、わたしの頭の、どこにこんなエッチな言葉が詰まっているの。
わたしって、こっそりエッチな本、読んでいたとか……
そんなわけ……ないでしょ。

あっ、副島が無言でわたしのパンツを下ろしてる。
お尻をツルっと丸出しにされて、太ももを通って、足首まで下りてきた。
あとは左、右と、足を少し上げて抜いてもらう。

ちょっとぉ、パンツは返してよ!
これがないと……わたし替えのパンツ持って来ていないんだからね。
もちろん、これは胸の中で……

「さあ、有里のおま○こをじっくりと見てぇ。
いやらしい匂いも嗅いでぇ……
そして、お汁が溢れるくらい……いじってぇ……」

もう1回、お尻を振ってみる。
鏡の少女の身体も揺れている。

副島があそこに顔をうずめた。
鼻息がデリケートな皮膚を撫でまわしてる!?

頼んでおいてなんだけど、やっぱり恥ずかしいよ。
見られるのも、匂いを嗅がれるのも、死にたいくらい恥ずかしいよ。
でも、わたしのくちびるは次々とエッチな言葉を作り出していく。

「副島様、なにをしてるのぉ。
有里のおま○この扉をひらいてぇ、割れ目に沿って指を使ってぇ」

一瞬、身体がブルっと震えた。
指が、大陰唇を左右にひらいて、なかの壁をこすり始めた。

「あぁぁんっ……うぅっ……もっとぉいじってぇっ……」

わたしのあそこ、期待してたみたいに敏感になっている。
ヒダをこすられただけで、ピリピリと電流がはしってる。
あっ、今度は膣の入り口に軽く指を差し込まれた!

「あぁっ、あぁっ、クリトリスも触ってぇ、有里の感じるクリトリスも……はうぅぅっ……お願い」

ぬちゃ、ぬちゃっ、ぬちゃ、ぬちゃっ……

あそこから、いやらしい音が聞こえる。
良かった、濡れてきたみたい。
ここまで恥ずかしいことをして、濡れなかったら、わたし不感症みたいに思われるからね。

「んうぅぅんんッ……クリトリス、はうんんっ……気持ちいいぃぃッ……」

副島の指が、クリトリスを押して、パチンと弾いた。
身体中をエッチな電気が駆け抜けて、背中がしなった。
ついでに、あごも仰け反った。

「くぅぅっあっ……ダメぇぇっ……そんなに強くぅぅっ……はうぅぅっ」

片方の手がクリトリスを撫でつけて、もう片方の手がヒダをこすってる。
これだけでわたし……軽くイッてしまいそう。

「あぁぁッ……気持ちいい……わたし、ダメぇ……ふうぅぅんんんん……」

頭の中が真っ白になっていく。
副島への指示なんて、もう考えられないよ。

ヒザが震えて、お尻の位置がガクッと下がって……
そのたびに、指がわたしの膣中に沈んでいく!

にちゅっ、にちゅっ、にちゅっ、にちゅっ……

「んんっ、ンうぅぅぅぅっ……すごく、いいッ!……はうぅぅぅッ!」

このままじゃ、セックスする前に大きくイッちゃう。

だめ、だめ、だめ、だめ……そんなのだめぇッ!
でも、でも、でも、でも……気持ちいいのぉ……

わたしは、波のように襲う快感をなんとか堪えながら、鏡に映る副島のアレを探した。

……!? 大きくなってる。

副島のアレが、自慢の息子に進化してる。

これで、セックスができる……??

ということは……やっぱりするんだよね。
この前みたいに痛くないかな……
ううん、それ以上に、メチャクチャ恥ずかしくて、情けなくて……
だから、もう一度覚悟を決めないと……

「そ、副島様ぁ。
有里の……はあぁぁんっ……お、おま○こも、うぅぅっ、充分に潤ったので、あ、あなた様のたくましい……くうぅぅッ……お、おち○○んを、有里のお、おま○こに嵌めて下さい……はあぁぁぁぁッ!」

副島の身体がわたしから離れた。
堅く反り返ったアレに手を添えてる?

「は、早くぅ、有里のおま○こに、おち○○んを挿れてぇぇぇ」

わたしは、重心を低くして、お尻をいっぱいまで突き出した。

にゅぷぅぅッ……!!

いやらしい水音と一緒に、堅く反り返ったアレが、あそこに突き刺さっていく。

「ううんんんんッ……くっぅぅぅっ……んんんんッ……」

膣が押し広げられて……
なかの壁を刺激して……
有里のお腹に入ってくる?!

でも、覚悟していたような痛みはなかった。
代わりに、ムズがゆくて切ないものが背筋を貫いてた。

これって、わたしが処女じゃないから……?
それとも淫乱な女になり始めたから……?

「うあぁぁっ……あぅっっっ……くぅぅぅぅぅぅッ!」

わたしのあそこに、根元まで入っちゃった。
奥まで……入ってる……!

「そ、副島様、ゆ、有里の……はぅんっ、おま○こを突いてぇッ……お願い……んぁぁぁぁ」

じゅちゅっ……じゅぶっ……じゅぶ……じゅちゅっ……じゅぶっ……じゅぶ……

「はぁぁんんッ、うれしいぃぃッ……有里……はあッ、はあぁッ……うれしいぃぃぃぃっ……」

副島のアレが、わたしのあそこを出たり入ったりしてる!
副島の腰が前後に激しく動いてる!
わたしの腰を両手で掴んで、お尻の肉に腰を打ち付けてくる!

パンッ、パンッ、パンッ、パンッ……
ファサ、ファサ、ファサ、ファサ……

肉が肉を打つ響きが、定感覚でリズムよく鳴らされて、腰の動きに合わせてスカートがはためいている。

「ああぁぁ……クッゥゥゥ……激しすぎる……フゥんんッ……」

打ち付けられて……子宮まで響かされて……
引き抜かれて……内臓まで出ていってしまいそうで……

わたし、わけがわかんないッ!!
もっと、もっと、気持ちよくされていくぅ!

「あ……ああぁぁぁっ……いいぃぃっ……イィィィィッ……」

ぐちゃっ、ぬちゃっ、ぐちゃっ、ぬちゃっ……ぐちゃっ、ぬちゃっ……

わたし、2度目のセックスでイッてしまうの……?
わたし、快感の波に呑まれて、イッてしまうの……?

これで、本当にいいの? 
わたし……なんのために、身体を提供しているの?

嫌なのに……本当は、死ぬほどイヤなのに……
身体が勝手に快楽を求めてる……?!

「んんぅぅぅっ……んうぅぅっ……はぁぁああんんんッ、いい、きもちいいぃぃぃッ……」

副島の腰のピッチが、しだいに早く強くなってる。
腰に、指が食い込んで痛いよ。
この人、もうすぐ射精するんだ……

「お、お願いぃぃ……はあぁぁっ……中にはダメぇぇッ……だめなのぉぉッ……はうぅぅんんっ……」

「……その代わり、私と一緒に……イッて下さいよぉッ!!」

副島が、腰を振りながら叫んだ。

「はいっ……うぅぅぅぅ……」

ぐちゃっ、ぬちゃっ、ぐちゃっ、ぬちゃっ、ぐちゃっ、ぬちゃっ、ぐちゃっ、ぬちゃっ……

「もうすぐ、はぅっ、もうすぐ、でますよぉっ!!」

「んむっ……んんんんっ……あそこがぁッ……激しいぃぃっ……いやぁぁぁぁぁーっ……」

副島の腰が高々と掲げられて、子宮深くまで打ち込まれてる!!
わたしの膣はキューッとなって、はしたないのに、アレを締め付けてた。

「くぅぅっ、有里様の中、きついですねぇっ……これがトドメですぅぅっ!!」

「あっああぁぁぁっ、あっあぁぁぁぁぁッ……もう、ダメぇぇぇッ、いッ、イクッぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッ……!!」

背中を弓みたいに反らして……腰をピクピクいわせて……
これが、セックスでイクということ……??!!

もう、なにも感じない。
ふあふあと、心も身体も飛んでいる。

わたし……思いっきり叫んでた。
恥ずかしくなんてない。
だって、イッちゃったんだもん……仕方ないもん……

どぴゅっ……ドク……ドク……ピュッーっ……!!

お尻にも、背中にも、太ももにも、熱い熱い液が、降り注いでいる。
スカートにも、Tシャツにも、降り注いでいる。

「はあ、はぁあ……はあっ、はぁん……」

終わった、終わったのね……

わたしは、握り締めていた両手を離した。
ひざが笑って、身体が傾いた。
視線が激しく波打つように揺らされて、鏡の中のわたしも揺れていた。

でも、知っている。
本当に揺れ動いているのは、身体じゃない……心だってことに……

わたしは、鏡の少女のほっぺたを撫でた。
涙でベトベトに汚れたほっぺたを拭ってあげた。

ふふふ……、鏡の少女が笑いながら言った。

どんなに拭いても、わたしの顔は汚れたまま……無駄よ、無駄……
だって、あなた自身が汚れているんだから……ふふふふ……

銀色の支柱が、汗に汚れて輝きを曇らせていた。



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