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悪魔の集う家  INFORMATION

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【小説 悪魔の集う家 ご案内】


        
        愛する母親を病で亡くした姉の遥香と弟の孝太は、おじ夫婦に養子とし
        て引き取られることになる。
        そして、おじ夫婦の手により母親の思い出のすべてを処分された二人が
        向かった先は、周囲を高い山で囲まれた暗い雰囲気の漂う田舎町だった。
        鉛色の空を背景に、まるで悪代官の屋敷のような建物を見上げて、目の
        見えない孝太が呟いた。
        「お姉ちゃん、僕……なんだか怖い」と……
        しがみ付く弟を励ましながら、遥香もその屋敷を見つめた。
        閉ざされた玄関扉から流れ出す嫌な風を感じた。
        けれども幸薄な姉弟に選択肢は残されていなかった。
        「大丈夫よ、孝ちゃん。お姉ちゃんが付いているからね」
        遥香は自分自身に語り掛けると、弟の手を強く握り締めていた。
        悪魔の集う家へと、歩みを進めた。

        ※ご注意 このストーリーには、鞭打ち等、残虐なシーンがございます。




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                    登場人物紹介

            第1話    柔肌に刻まれる鞭痕              
         
            第2話    新しい家

            第3話    義母の本性

            第4話    生娘の証明
             
            第5話    股を拡げて、奥まで晒して
             
            第6話    壊されていく思い出

            第7話    養女のたしなみ? 切り裂かれた衣装

            第8話    忍び寄る悪夢 

            第9話    盲目な策士 

            第10話   手と手を取り合って 

            第11話   地下室での洗礼 

            第12話   姉と弟~黒い糸で引き合う処は? 

            第13話   糸を引いて、淫語を口にして

            第14話   メモ用紙が繋ぐ、微かな希望

            第15話   淫獄の幕開け

            第16話   哀しき姉妹の饗宴

            第17話   極太ペニスバンドで繋がる姉妹愛

            第18話   触れ合う膣肌~身も心もひとつに……

            第19話   曝け出される柔肌

            第20話   処女肉を儀式に捧げて
            
            第21話   独りよがりのセックス

            最終話    闘いの幕開け 





【第5話  身体検査 より抜粋】


        シュル、シュル……ススス……

        「はあぁ……恥ずかしい……」

        お母さんが生地から選んでくれて手縫いで作ってくれたワンピースを、
        わたしは足元に脱ぎ落していた。
        両手が残された下着だけでも隠そうと、胸と股間に向かいかける。

        「遥香、ブラジャーとパンティーもお脱ぎ」

        その手の勢いを、お義母さんの一言が封じた。
        わたしは首を項垂れたまま、ここが脱衣場だと自分自身に暗示を掛ける
        と、思い切ってブラジャーを外した。
        最近になって急に膨らんできたおっぱいを晒したまま、両手を腰に宛が
        う。
        同性とは思えないほどギラギラしたお義母さんの視線を気にしながら、最
        後の1枚を引き降ろしていく。

        お尻を突き出すのは恥ずかしい。
        だけど、腰を90度に折り曲げたわたしは、クルクルと丸まっていくシ
        ョーツを滑らせるようにしてツマ先から抜き取った。
        そして、もう一度ここが脱衣場だって遥香の女の子に語り掛けてから、
        指先で摘まんだままのショーツを床に落とした。
        むず痒そうに宙を漂う両腕を叱りつけて、腰の横に添わせた。
        おっぱいも股間も、あの人の前で晒したまま。

        「ふ~ん、17って聞いてたけど、いい身体をしてるねぇ。これで男を
        知らないとしたら……ふふふっ。ほら、股を開きな」

        「いや、これ以上は許してください」

        「ダメだよ。アタシはお前の母親なんだよ。娘の身体に傷がないか調べ
        るのは、親としての義務みたいなもんだ。さっさとしゃがんでオマ○コ
        を開帳しな」

        アナタなんて、遥香のお母さんじゃない。
        遥香のお母さんだったら、こんなひどいことを言ったりしない。









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女子○生ひとみのアブナイ体験と、ちょっと過激なSM官能小説





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