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永~く愛して♪♪  INFORMATION

  • カテゴリ:未分類






【小説 永~く愛して♪♪ ご案内】



        「は、はあ……んん、綾音ぇっ!」
        「ああ……はあぁっ、もっと、もっとぉっ……突いてぇっ、吉貴ぃっ!」
        おぼろげな灯りのなかで行われる夫婦の営み。
        ミシミシとダブルベッドのスプリングを軋ませては、夫の吉貴が妻の綾
        音の上に圧し掛かっていた。

        深夜の寝室でひっそりと行われる愛の営み。
        妻は夫愛し。夫も妻を愛している。
        なにも問題はないはずである。毎夜のように肌を合わせる健全な夫婦生
        活のはずである。

        けれども綾音は物足りなかった。
        セックスを終え、安らかな寝息を立てる夫の傍らで悶々とした時が過ぎ
        ていく。
        瑞々しい精液が放たれた股間をムズムズさせながら、やがて下半身に沸
        き起こる疼きに指がスルスルと……

        結婚2年目を迎える新妻が、夫婦の絆を求めて羞恥な奮闘を繰り返して
        いく。
        永~く愛してもらうために……




● 目次をクリックすればそのページへ飛びます


                   登場人物紹介

            第1話    夜の営み……その後……              
         
            第2話   あなたの寝息を耳にしながら、綾音は感じているの

            第3話   先輩に言われなくてもセックスしています!

            第4話   女はどんな時だって下着で勝負なの!
             
            第5話   セクシーショーツ……その後
             
            第6話   アダルトショップで、バイブ買います!! 

            第7話   夫婦の営みは、超巨砲バイブで…… 

            第8話   綾音がイクところを、ちゃんと見ててね♪ 

            第9話   綾音って、おっちょこちょいだったんですね?

            第10話  先輩、お尻の穴って気持ちいいですか?

            第11話  あなたにアナルバージンを捧げます

            最終話   あなたと永~くエッチしていたいの♪♪ 





【第1話  夜の営み……その後…… より抜粋】


        「は、はあ……んん、綾音ぇっ!」

        「ああ……はあぁっ、もっと、もっとぉっ……突いてぇっ、吉貴ぃっ!」

        おぼろげな灯りのなかで行われる夫婦の営み。
        ミシミシとダブルベッドのスプリングを軋ませては、夫の吉貴が妻の彩
        音の上に圧し掛かっていた。

        愛する夫のペニスをなるべく深くで受け取ろうと、仰向けの姿勢で両足
        をM字に開く綾音。
        その股の中心、成熟しきった花弁を貫くように腰を上下に振る吉貴。

        じゅく、じゅく、じゅにゅ、にゅちゃ……

        「ああぁ、ううんっ……吉貴の……オチ○チン……感じるぅっ、ふぅぅ
        ぅっ」

        「綾音ぇっ、僕も……お前のオマ○コがぁ……んんっ、最高っ!」

        綾音は濡れそぼったヴァギナを突かれるたびに、吉貴の息遣いを耳元で
        聞いた。
        その熱い吐息が汗の滲む胸元に降りかかり、心が切ないもので満たされ
        ていく。

        (綾音は、アナタをもっと感じたいの。1分でも1秒でも長く愛しても
        らいたいの)

        恥肉と剛肉がぶつかる衝撃を感じて、潤滑油のように溢れる愛液を股の
        付け根に感じても、綾音は一途にそれだけを想い続けていた。
        膣ヒダを擦り上げる膨張しきった肉棒にも、その願いを託してみる。

        「んはっ! 綾音、そろそろ……」

        「うん、吉貴……いいからぁ、そのまま中へ……あっ、あぁぁ……出し
        てぇっ!」

        (まだお願い、出さないで。もう少しの間、綾音を愛して!)

        矛盾したふたつの声音。妻としての声と、胸に秘めた想い。
        けれども、彼女のささやかな願いは、寸分で消え去っていた。











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