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少女涙の羞恥生活 2  INFORMATION

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【小説 少女涙の羞恥生活 2 ご案内】


どんな恥ずかしいことでも、わたしが我慢さえすればお父さんを助けることができる。お母さんを楽にしてあげられる。
どんな辛いことでも、私が耐え抜けば親友を助けることが出来るかもしれない。そう、これは私に課せられた贖罪なんだ。
高校時代からの大親友、有里と舞衣。同じ大学に入学し、共に教師になるのが夢のふたりの美少女。
だが、そんな彼女たちを卑劣な男たちの恥辱の責めが襲う。
愛する家族のため。愛する親友のため。
清純な肢体を男によって好きなように弄ばれ羞恥と恥辱の涙を流す日々。
だが、その行為に終わりなどない。今日もまた美少女たちは呼び出される。
そして、少女たちの知らないところで、少女たちが姉と慕う千里も男の毒蛾に襲われようとしていた。
自己犠牲愛……それは恥辱の宴なのか?!





● 目次をクリックすればそのページへ飛びます


                      登場人物紹介

             第1話   友の涙は恥辱演武へのいざない その1

             第2話   友の涙は恥辱演武へのいざない その2

             第3話   フェラチオドライブ……そして、お仕置き

             第4話   スクール水着を喰い込ませて

             第5話   エロウォーキング その1

             第6話   エロウォーキング その2

             第7話   ささやかな夏空

             第8話   海辺で感じる硬い肉棒

             第9話   近づく人影 絞め付ける膣肉       

             第10話  有里はへこたれない……だから今は……       

             第11話  有里 ごめんね

             第12話  乳首を虐めて……気持ちいいの

             第13話  アソコを虐めて……もっと気持ちいいの

             第14話  千里はエロ映画に出演します

             第15話  男の子がおしっこをするように……千里も

             第16話  女の身体は感じるの……愛のない指使いでも

             第17話  千里のアソコが壊れちゃうかも

             第18話  千里って、お化けペニスが大好物かも?

             第19話  不良ナースは、ノーブラ・ノーパンで出勤するの

             第20話  パイズリはリズムよく……涙目で

             第21話  絶望の一歩手前            

             第22話  癒し系美少女 茜

             第23話  恥辱の検診同行 その1             

             第24話  恥辱の検診同行 その2             

             第25話  恥辱の検診同行 その3               

             第26話  処置室に安らぎを求めて……               

             最終話   少女の流す涙……それは……            




【本文より抜粋】

「……取りあえず、砂浜を歩いてもらいましょうか。
ちゃんと、姿勢を正してお尻を振りながらね……」

ああ、そういうことね。
わたしは、自分を納得させながら砂浜に引かれた線を目で追った。
続けて、ラインの中間ポイントに陣取る哀れな横沢さんにも……

「……出来ないと言っても、やらせるんでしょ。
……やるわよ。……やれば、いいんでしょッ!」

どうせこの人は、どんな理由を付けてでもやらせるつもり……
だったら、こんな恥ずかしい事さっさと片付けよう。

わたしは副島が指示した位置に立つと、言われたとおり背筋を伸ばした。
身体を伸ばしたことで、水着の生地が限界まで引き伸ばされる。
信じられないくらいに股間に水着が食い込んでいる。

……恥ずかしくて……痛いッ……!

「……クゥッ……!」

小さく声が漏れてしまう。

これって、締め付けられた身体の悲鳴かな……?
それとも、羞恥に襲われる心の悲鳴なのかな……?

でもこんな事、どうってことないんだからッ……!
負けないんだからッ……!

わたしは自分の心に喝を入れると、右足を一歩前に踏み出した。
焼けた砂の中に素足が沈み、足の裏が火傷するって泣いた。

大丈夫よ、有里……頑張れ、有里……

何度も念じながら、一歩一歩、両腕と両足を動かした。

「ほらぁ、お尻振り振りを忘れていますよぉ。
出来ないのなら、最初からやり直させますよぉ」

「わかっているわよ。……ううぅぅッ……」

反論したからって、ぎこちなく手足を振るのが精いっぱい。
どんなに命令しても腰が知らんぷりする。

「仕方ありません。一往復で勘弁してあげようと思っていましたが、そんな態度をとるのでは、もう一往復追加してあげましょうね。
まあその間に、身体が覚えるでしょう。エロイ歩き方をね……クックックックッ……」

どうしよう。追加されちゃった。
このままだと、こんな情けない姿を誰かに見られちゃう。
わたしは一旦手足の動きを止めた。
そして浜辺に点在する人たちを、ひとりひとり目で確認する。
一人、二人、三人……十二人……
その中で、わたしから一番近い人で100メートルくらい。
あの感じだと、わたしたちには気が付いていないのか、それとも興味がないのか……
視線がこっちには全然向いていない。

今しかチャンスはないかも?

大丈夫、有里……頑張れ、有里……大丈夫、有里……頑張れ、有里……

口の中でぶつぶつ呟いて自分におまじないをかける。
もう一度手足を動かす。
腰にもお願いした。お尻を振ってっと……

「ふーん、やれば出来るじゃないですか。
それじゃあ、もう2往復追加して、4往復ほどエロウォーキングを続けてもらいましょうか。有里様……」

こんなの屈辱なのに、わたしは軽く頷くと、お尻に意識を集中させながら歩き続けた。
足を踏み出す姿勢を内股になるように意識する。
横沢さんが引いたラインの意味を今さらながらに理解する。
そう。一歩一歩綱渡りみたいに足を運べば、腰が揺らされてお尻も振ってくれる。








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女子○生ひとみのアブナイ体験と、ちょっと過激なSM官能小説




  
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