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歩道橋の下で INFORMATION




【小説 歩道橋の下で ご案内】


冷え切った夫婦仲。身勝手で無能な上司。
そんな虚しい日常を送る俺の目にとまったのは、駅にほど近い平凡な歩道橋。
だが、それを見つめる男の目付きは異様なモノへと変わった。
その歩道橋には、男のうっ憤を晴らす何かが存在したのだ。
僅か4話の短編ですが、どうか御一読いただければ幸いです。

警告 盗撮は犯罪です! 絶対に行わないでください!



● 目次をクリックすればそのページへ飛びます


                   登場人物紹介

             第1話   見上げれはパンティー             

             第2話   ときめく美少女は……縞パン?

             第3話   少女に導かれるままに……

             最終話   歩道橋の下より愛を込めて




【第1話より抜粋】

それにしても……うーん、朝一にしてはいい獲物だ。
黒髪を後ろで束ねて水色の制服に身を包んだ、どこかのOLだろう。
年齢は20代後半。ちょっと澄ました顔をしているがかなりの美人だ。
直線を辿るようにやや内側に踏み出すハイヒールに、ひざ丈のスカートがよじれている。
その下から覗く素足は、乳臭いガキの大根足とは違う。成熟した艶めかしさに包まれていた。
やがて、カツカツと階段を上るハイヒールの音が、鉄骨造りの屋根から降り注いでくる。

「1・2・3・4……」

獲物が12段目を上り切り、踊り場から次の段へと足を掛けたその時!

今だ!!

俺は心の中で叫んでいた。
指が液晶に浮かぶボタンを押した。

レンズが光る。連射する無音のシャッター音。
そして、獲物は何事もなかったように遠ざかっていく。
俺は、答え合わせをするようにスマートフォンを覗き込んだ。

ふふっ、サテン地の黒か。それも結構ケツの方まで喰い込んでいやがる。
仕事をするだけにしては、随分と色気ムンムンのセクシーパンティーじゃねえか。
ふふふっお嬢さん。今夜は彼氏に抱かれるつもりかぁ?






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