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シャッター・チャンス INFORMATION

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【小説 シャッター・チャンス ご案内】


祖父の代から続く老舗カメラ店『北原写真館』は、長引く不況と経営感覚ゼロの後継ぎのせいで破産寸前の有り様。
この危機をいかにして乗り越えるのか?! 
しっかり者の娘、北原雪音と、頼りにならない父親、武雄が選んだ選択肢とは……?
そして、そんな写真館を訪れる奇妙な女性客。
美少女雪音を中心としたエッチでほんのり笑えるストーリーに、ぜひご期待ください。



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                   登場人物紹介

             第1話   地下スタジオのアイドル その1

             第2話   地下スタジオのアイドル その2

             第3話   地下スタジオのアイドル その3

             第4話   パワフルガール 雪音?

             第5話   ピンクの傀儡子参上 ?!

             第6話   人妻はナイスバディ!

             第7話   主婦といえば買い物かごでしょ?

             第8話   帰ってきた律子さん

             第9話   雪音に流れる血

             第10話  スタッフだって脱ぎます!!

             第11話  雪音は露出狂?!

             第12話  レンズの先にあるもの

             最終話   世の中には不思議が満ち溢れてる??


【第2話より抜粋】

「次は……そのぉ……すまない、お尻を……」

「はい。次は、お尻ね」

あたしは、お父さんからの指示を復唱すると座っていた椅子を逆向きに置いた。
そして、さっきと同じように腰掛けながらお尻を強調するように後ろに突き出した。

背中をもっと湾曲させて、Tバックのお尻を座席部分からはみ出させる。
それを待っていたかのように、連続したシャッターの音が響いた。

カシャッ、カシャ、カシャ、カシャッ……

「雪音、水着を……」

「うん、わかった。……最初は……半分くらいでいいよね?」

「ああ、すまない……」

あたしは腰を浮かせて、お尻に喰い込んだTバックを下していく。
ふたつ並んだ割れ目の真ん中あたりに、紫色の紐で真横にラインを引く。
おっぱいに比べてしっかり大人になっちゃったお尻のお肉を、当り前のようにお父さんに見せながら身体を固定する。

背中越しにシャッターの音を聞いて、カメラに写っていない時だけくちびるを真一文字に結んで……
真っ赤に火照ってくる顔を関係のない空想でごまかして……

「雪音」って呼ばれて振り向いて、その瞬間だけ微笑んじゃった。






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