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真っ赤な砂時計 その3























(3)


12月 18日 火曜日 午後8時25分   二宮 佐緒梨



ちゅぷっ、ちゅぱっ……れろ、れろ、れろ……

「はぐぅ、はんむっ。
サリーちゃんのお肉って、柔らかいんだね。
とっても、おいしいよ……」

「い、いやぁん。だ、だめぇ……
おじ様の舌、気持ちいいぃ……サリー、気持ちいいのぉ」

わたしの要求どおり、おじさんのくちびるが佐緒梨の大切な処に吸い付いてきた。
ズボンの前を風船のように膨らませながら、佐緒梨の股の間に顔を埋めている。

赤ちゃんがおっぱいを飲むように……
でもそこは、女の子の性器なのに……

窒息しそうなくらい顔を股間に押し付けて……
いっぱいに伸ばした舌で……
佐緒梨の割れ目を、佐緒梨の敏感なヒダヒダを、そして膣の入り口まで……

顔を上下に振りながら必死で舐め続けている。
わたしを感じさせようとして、わたしにエッチな声を上げさせようとして……

「そ、そう。おじ様上手。
舌先が硬く尖って……あふぅ、はああぁぁっ! 入ってくるぅ……!」

わたしは、腰をブルブルって震わせた。
お世辞じゃない。
本当に感じ始めて、あそこが疼き始めて、それを佐緒梨も望んで……

足を大きくひらいたまま、お腹に押し付けていた両手をおじ様の肩に添えた。
スカート越しに両肩を掴んで、佐緒梨が転がらないようにこっそり支柱に利用しちゃった。

でも、おじさんはそんなこと気にしないって感じで、舌を動かし続けている。
小陰唇の隅々まで丁寧に舌を這わせて、おしっこの穴まで、そこは汚いのに舌先をクルクル回転させながら舐めまわしている。

「はあ、はぐぅ。サリーちゃんのおま○こ、なんて可愛いんだろう。
それに、お肉が瑞々しくておいしい。
若いってのは、いいよね。
あいつの干からびたおま○ことは、大違いだ」

「ひいぃっ、ああぁぁっ! サリー、うれしい♪♪
ううっ、うれしいけど……とても嬉しいけれど……ひゃああぁんんっ!」

身体の芯をビリビリと電気が駆け抜けていく。
腰だけじゃない。背中も肩も震えて、わたしの続きの言葉を封じ込められちゃった。

おじさんの舌が、感じるお豆に舌を伸ばしている。
佐緒梨のクリトリスをチロチロと舐めては、膣の中から熱いお汁を湧き出させていく。

「ここが、気持ちいいんだろ?
サリーも、この突起が感じちゃうんだろ?
ふふふっ。ほうら、濡れてきた。
サリーの割れ目から、おいしい蜜が溢れてきた」

「ううっ、うん……お、おじ様。すごい!
んん……んんんんっ、ク、クリトリスぅ、感じるぅ、感じちゃうのぉっ!」

背中が勝手に仰け反っちゃった。
背中だけじゃない。わたしはおじ様の肩に体重を乗せたまま、あごを突き出して全身を弓なりに反らせていた。

おじさんの奥様、ごめんなさい。
佐緒梨の大事な処でおじさんを夢中にさせて、本当にごめんなさい。

でも、許して。
これが佐緒梨のお仕事なの。
こうしてお客様を悦ばせて、ついでにわたしも気持ちよくさせてもらう、はしたないお仕事なの。
バカにされて蔑まれて、白い目で見られて……
そうよ。人として最低のお仕事をしながら生きているの。

ちゅぷっ、ちゅぷっ、ちゅぷっ……ねろっ、ねろっ、ねろっ……

「あはぁぁ、ふぅぅっ、もっとぉ、もっとぉナメテぇ……
ああぁっ、さ、サリーのエッチなお汁、吸い出してぇ……おじ様ぁ、おじさまぁぁっ!!」

熱く火照った割れ目に、深く深く舌が侵入してくる。
壁を溢れそうになる恥ずかしいお汁を、おじ様が喉を鳴らして飲み込んでいる。

両腕がわたしを支える振りをしながら、太ももの後ろを這い登っていく。
ごつごつとした分厚い手のひらが、むき出しのお尻を撫でまわしている。

「はんむぅ、むぐぅ。気持ちいいかい?
おじさんの舌で、イッちゃいそうかい?
はあ、はぁ……でも、なんてサリーちゃんは可愛いんだ。
ひと目見た時から、おじさん、サリーちゃんのことが……」

「さ、サリーも……くふぅぅぅっ、うれしいぃぃ。
こんな優しいおじ様が、お客様で……サリーよかったぁ……はあっ、ふあっ!」

頭の中が半分くらい白く染まっていてる。
おじさんの口元を追いかけるように、わたしももっと刺激が欲しくて、盛んにあそこをずらしている。

ホントは『指でイチャイチャ』は別料金なんだけど、佐緒梨の辛い気持ちを和らげてくれたからサービスしちゃう。
お義母さんには、内緒にしてあげる。

「はあぁ、はぁぁぁっ……いい。おじ様、いいのぉっ!」

おじさんが息を切らせながら、舌の動きを加速させた。
鼻の頭まで割れ目に沈み込ませて、デリケートな膣の中まで舐め始めている。

わたしは、何度も腰を落としそうになりながら、そっと砂時計に目をやった。
最後のひと摘みの砂が、くびれたガラス管をさっと流れ落ちていく。

時間だ……



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