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その人を想うとアソコが……

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【第1話】



いつからだろうだろう? 
胸の奥がドキドキするようになったのは?
息を小さく吐いてみても、息を大きく吸い込んでみても、やっぱり直らない。

わたしは窓辺の席に座ったまま、その原因を作る人を見つめた。
キラキラとした太陽の陽射しに照らされた特等席から、廊下側に面したちょっぴり暗めで肌寒そうな座席に、同情の想いも載せていつまでもずっと……

「それでね……あのね……」

だけど、その人は気付いてくれない。
全然気にもしてくれない。

大勢のクラスメイトに囲まれて、楽しそうにおしゃべりを続けている。
縦長な瞳を陽も当たらないのにキラキラと輝かせて、時折口元を手のひらで覆って、そうでない時は真っ白な前歯を微かに覗かせて、とにかく明るかった。
これ以上視線を合わせていたら、その眩しさに目眩まで覚えそうなくらいに。

「宿題、たくさん出ちゃったし……今のうちにしようかな……」

わたしは独り言を呟いていた。
もちろん誰も聞いてなんかいない。
聞き耳も立ててくれない。

「キャ♪ キャ♪」と、はしゃいでる声の合唱に耳を傾けながら、たどたどしい手付きでカバンに収めたノートと教科書を引っ張りだして、頭を俯かせる。
シャープペンを握って、そして……

椅子に腰掛けたまま、わたしは太腿を捩り合せていた。
その人の話す声が透き通った空気になって制服の胸元から忍び込むと、スルスルと降りてくる。
オヘソの窪みを覗いて、もっと下の部分へと。
ヒダスカートのウエスト部分をくぐって、背伸びして穿いたハイレグなショーツの中へと潜り込んできて……

ダメよ……ここは教室なの……
放課後で授業は終わってるけど、でもね、わたしの部屋でもベッドの上でもないのよ。

「んん……ふうぅっ……」

変な声が漏れていた。
決して聞かれては困る鼻声を吐いて、わたしは顔を少し持ち上げた。

宿題なんて、都合の良すぎる言い訳。
白いノートの上で遊んでいたシャープペンが、いつのまにか消えている。
握り締めていた右手と一緒に、逆さを向いてスカートの上から股間に宛がわれているけど、それはそれで構わないと思う。

だって、愛おしくて切ない空気は、大切な処の中にまで侵入しているもの。
ピタっと閉じているはずの割れ目のお肉を、透明な身体ですり抜けて、独りエッチの時にだけ覗かせるピンクのビラビラを、優しくタッチしてその奥にまで……

「くぅ、はあぁぁ……んん、ふうんんっっ」

どんどん漏れてしまう。
どんどん気持ちいい感情に支配されちゃう。

固くて薄っぺらい木製の背板から、背中が引き離されていた。
左腕を無地なままだったノートの上に置くと、肘を曲げて即席の枕をこしらえる。
突っ伏すように降りてきた横向きな顔を、手首の処で受け止めて、きっとわたしはお昼寝中。
窓ガラスに映る校庭をトロリとした目で眺めて、素通りするクラスメイトは、そんなわたしに興味など有りませんって感じで、素通りして。

「うぅ、ふんんっっ……やだぁ、そんなに急かさないでぇ……」

愛おしかった空気は切ない衣を纏って、処女の孔を冒険している。
膣っていう神秘的で、なのにとってもエッチな洞窟を這い這いしながら更に奥の方まで進んで……

わたしは、右手に握らせていたシャープペンを落とした。
密着させて擦り合せていた太腿を開いた。
そして、フリーにさせた手の指にヒダスカートを捲り上げさせると、Vの字形にされた内腿の突き辺りを目指させる。

もう、人の気配は感じないのに慎重に。
わたしは女の子だからと、恥じらいだけは意識させて。

シュル、シュル……

摘まむようにたくし上げたスカート生地が、モゾモゾとしてざわついた。
紺色の定間隔に並ぶヒダが盛り上がっては落ち込んで、別種の生き物を飼っているように蠢いている。

サワ、サワ、サワ……

程よい絞め付けのショーツのゴムを引っ張り、腕が挿し込まれていた。
汗ばませた手のひらがお股の中心を下り、淡い下草に触れる。

チュク、チュク……チュニュ……

「んんぅっ……やだぁ、こんなに……」

尚も降りていく。
先導する中指と人差し指と薬指を、熱くてヌルっとしたスリットの扉に当てて、わたしはこっそりと慌てた。
おいしい処だけ食い散らかしたような、都合のよい快感を覚えて、椅子に押し付けたヒップをキュッと引き締める。

愛おしい空気は、膣の行き止まりに到着していた。
それを包み込む粘膜の層が伝えて、それを今から追いかけようと、わたしは中指に命じる。
一番長くて頼りがいのあるその指に、恥ずかしい肉の狭間から膣口を探らせて、処女と大人の端境に存在する薄いカーテンの外側まで……

引き破ろうと思えば、今なら出来るかも。
傷つければ修復不可能なソレを自らの指で、消失させて……?

ダメよ……今日はまだ、その気分じゃないの。








放課後の憂鬱  第12章 目覚め(3)


  
                                          



【第12章 (3)】



その様子を見て、さちが藍のロープを解きながら高科に言った。

「このコ、どうすんの?」
「あぁ。俺が家まで送ってくから、おまえら先帰っていいぞ。」

すると、さちが高科の耳元でぼそぼそと何やら話し、すぐに高科はニヤッと笑いながらさちの尻を叩いた。
さちは舌を出すと、ゆうこと一緒に部室を後にした。

柴田と伊藤も機材をしまうと、高科に挨拶し帰っていった。


「藍!・・・藍!」
藍は高科の言葉で意識を取り戻した。

「・・・あっ・・せん・・ぱいっ・・あたし・・」
「やっと気が付いたようだな? だいじょぶか?」

「・・・えっ?・・あっ・・」

藍が言葉に詰まっていると高科が続けた。

「藍、どうだった?」
「えっ? ど、どうって・・」
「気持ちよかったかって聞いてるんだ。」

「・・・・」
「気持ちよかったか?」

「・・・はい。」
「そうだろうな。その濡れ方じゃあな。」

高科は藍の股間に目をやりながらそう言うと、藍はすぐに自分の股間に目をやった。

「・・あぁぁ・・ち、違います・・これは・・おし○こ・・あっ!」

藍はそういいかけて顔を真っ赤にして下を向いた。

「はははっ。そうだった。藍はさっき、おもらししたんだったな。でも、これはおし○こじゃないな。」

高科は大声で笑うと、藍の顔をまじまじと見ながらそう言った。

「・・先輩・・酷い・・」
「ん? 酷い? なにが?」

「だって・・あたしのこと好きだなんて・・ウソついて、あんな酷いことするなんて・・」
「うそなんかついてないさ。それに、気持ちよかったんだろ?」

「・・・・」
「さっきそう言ったじゃないか。」

「・・・・」
「俺は藍の事、大好きだよ。ウソなんか言ってない。」

「・・・でも好きならなんで、あんな酷いこと・・するの?」
「好きだから、するんじゃないか。」

「好きだから?」
「そう。藍の事好きだから、藍を欲しいから、藍の全てを知りたいからしたんだ。」

「・・・・」
「藍は俺の事、好きだって言ってくれたよな?」

「・・うん。」
「藍は俺のこと、欲しくないか?」

「・・・欲しい。」
「だろ? 全部知りたいだろ?」

「・・・うん。」
「さっき気持ちよかったって言ったよな? その時どう思ってた? 酷いことする奴だ、と思ったか?」

「・・・・・」
「どう思った?」

「・・・どうなってもいいって、思った。」
「ほら。藍も欲しいんだよ。ああして欲しいんだ。」

「・・・・」

藍は高科の言うことが当たっていたため、なにも答えられなかった。

「藍。」
「えっ?」
「俺はこれから、おまえの事を犯す。」

「えっ!・・そ、そんな・・」
「正直になれよ! ほんとはして欲しいんだろ?」

「・・・・」
「して欲しいんだろ? どうなんだ?」

「・・・して・・欲しい。でも・・」
「でも?」
「あたし・・・したこと・・・ないのに、そんな事・・」




※ この作品は、ひとみの内緒話管理人、イネの十四郎様から投稿していただきました。
  尚、著作権は、「ひとみの内緒話」及び著者である「ジャック様」に属しております。
  無断で、この作品の転載・引用は一切お断りいたします。


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性教育 第8話

  • カテゴリ:性教育


  
                                          



【第8話】



石崎の指し棒が少し上に移動した。

「性器の上部にポツンとついている突起がある。皮をかぶっている場合が多いがこの部分を陰核という。クリトリスと言った方がみんなもよく知っていると思うが」

先端がクリトリスを覆う包皮に軽く触れた。
皮の上からであっても敏感な箇所に触れられて、未来は思わず声を上げてしまった。

「きゃっ・・・」
「発生学的には男性のペニスにあたり、神経終末が集まり女性の身体の中で最も感じやすい部分と言われている」

今度は播磨の手下が注文をつけてきた。

「先生、皮に隠れてるからよく分からないんですけど。後学のためにしっかりと見ておきたいので、ちょっと皮を広げてくれませんか?」

未来は血相を変えた。

「それはだめです!先生、触らないで!」
「そうだなあ・・・。私も別に触りたい訳ではないのだが、これも教育の一環だ。愛川、悪く思うな」
「ええ~~~!?そんなぁ~!!」

石崎は親指と人差し指の2本をあてがい陰唇を広げた。

「いやぁ・・・」

未来は耐え切れず顔を背けてしまった。

「すげえ!」
「・・・・・・」
「わぁ!」

生徒たちは唖然としている者もいれば、食い入るように見つめている者もいる。
広げられたのは陰唇だけではなかった。
陰核包皮も指で丹念に広げられ、その奥に潜む艶やかな真珠が曝け出されてしまった。
未来は顔を伏せて上げようとしない。

「大部分の女性は普段包皮に包まれているが、まれに皮のかぶっていない剥き出しの女性もいると言われている」

すでに指し棒で指し示す必要などないように思われたが、石崎はあえて先端で艶やかな真珠を突付いてみせた。

「いやぁ・・・」
「性的に興奮すると充血して勃起する。大きさは人それぞれである」

石崎はそう説明しながら先端でグリグリといじくる。

「いやぁ・・・やめてください・・・」
「ふふふ、触られてちょっと興奮してきたのかな?少し硬くなったような・・・」
「うわ!ほんとだ!コリコリしてきたぞ~!」

播磨がわざと大げさに喚きたてる。

「もうやめてあげてよ」
「そうだわ。もう十分よ」

堪りかねた女子生徒が顔をしかめ、中止を訴えた。

「もう少しで説明が終わる。愛川もここまでがんばってくれたのだし」
「そうだそうだ!ここまで聞いたんだし最後まで授業を聞こうじゃないか!」
「オレもそう思う」

数人の男子生徒が石崎に続行を促した。
石崎が肯き授業を続けた。

「それからこの陰唇の下恥と肛門の間の部分を会陰という。別名蟻の門渡り(ありのとわたり)ともいわれている。初産の時にここを少し切開する場合が多いんだ」
「へえ~」
「こわぁい・・・」
「それからここがみんなもよく知っている肛門。説明するまでもなく大便排出用の部位だね。ただ肛門は男女共に性感帯の一部で、舌や指先によるソフトな愛撫で快感を得られる事が多いのだ。こっち系に走ってしまうとアブノーマルになってしまうけどね」
「へえ、そうなんですか」






 





この作品は、愛と官能の美学 Shyrock様から投稿していただきました。
尚、著作権は、愛と官能の美学 Shyrock様に属しております。
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ラヴラヴから凌辱ものまで多ジャンル官能小説取り揃え。
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目次へ    第9話へ

エスカレーターの狭間で…… 最終話  エスカレーターの狭間に花が咲く?!

























【最終話】




どさぁっ! がさぁッ!

「い、いやぁぁぁぁッッッ! だめぇぇぇぇッッッッ!」

「危ないッ?! 怜菜っ!」

危機迫る甲高い声。風のように駆け抜けたしなやかな人影。
そして、目の前で折り重なるふたりの女性。
パステルカラーのワンピースの上に、水色の作業着が圧し掛かっている。

「どうして? どうして私を助けたの?」

「ごめん怜菜。アタシを許して。でもよかったぁ、間に会って……」

噛み合わないふたりの会話。
怜菜ちゃんは慌てて立ち上がると、ワンピースの女の腕をしっかりと掴んだ。
相手も、怜菜ちゃんの手首をしっかりと掴む。
どちらともなく息を合わせて、女の身体がふわりと起き上がり、俺は感じた。
ふたりの心の会話は、噛み合っていると。

「大丈夫ですか?」

そこへ若い警備員が駆け寄ってくる。

「心配をお掛けしました。でも彼女に助けてもらって、私は平気です」

「そうですか? それは良かった。ですが……!」

警備員は鋭い目付きで俺を睨んでいる。
これも年貢の納め時ってやつか。

「待ってください。あの……この人は関係ありません。その、私のことが気になったのか、付き添ってくれてただけなんです。だってこの作業着、サイズが大きくて。何とかならないかなぁって、思いながら歩いていたんです。こんな感じで……」

そう答えると、怜菜ちゃんはズボンを引き上げた。
アソコに股布が喰い込むくらいに。

「そ、そうでしたか? いや、清掃員に絡む不謹慎な男がいると通報を受けたもので……では、失礼します」

真面目そうな警備員は、踵を返すと元の持ち場へ帰っていった。
助かったのかぁ? 俺は……

「怜菜、あなたってどこまでもお人好しなのね。なのに、アタシ……」

「もういいよ。あなたが清掃員の仕事をしながら大学に通っていることを、私知らなくて。こんなに大変な作業なのに、その横を私ったら、ずっと気付かずに通り過ぎていたんだから。別に恨んでなんかいないわよ。私だって同じ立場だったらこうするかも。ううん、もっとひどいことを考えていたと思う」

「怜菜、ごめんなさい。うぅぅぅっっ」

エスカレーターに挟まれた中州の階段で、手を取り合うふたりの少女。
俺は思い返していた。どうして怜菜ちゃんが、あんなにまで理不尽な要求に従ったのかを。

そう、彼女は気付いていたのだ。嫉妬に燃える女の瞳に。
いつからか? それは分からない。
俺に出会った後? その前から?
でも確かにいえること。それは負い目。大げさに言えば怜菜ちゃんなりの贖罪。

う~ん。やっぱりこの子は絶滅危惧種かもしれない。

「ところで、おじさん」

「はい……?」

「アタシね、怜菜に意地悪をしたつもりだけど、おじさんは許せないよ」

怜菜をかばうように立つ少女は、俺を見上げると手に持つスマホをかざした。

「よぉーく撮れているでしょう。エッチなおじさんの行為がぜ~んぶね。怜菜だって、ものすごく辛くて恥ずかしかったんでしょ?」

「うん、とっても。でもおじさん、陰湿に脅迫してきたから逆らえなかったし……」

怜菜ちゃんは少女の背後から顔だけ覗かせて、哀しそうにまぶたを閉じる。

「いや、あ、あの……その……これはだな」

片言の日本語を話す俺の横を、スーツ姿の同士諸君が憐みの眼を残して過ぎ去っていく。
俺の中で、サラリーマンという言葉が音もなく崩れ落ちていく。
頭の中に、公園で生活する俺の今後が映し出されていく。

「どお、おじさん。女の子にエッチなことをして反省してる?」

「は、はい、死ぬほど反省しております。後悔しております」

「だったらさぁ……う~ん、どうしようかな? 怜菜はどうして欲しい?」

直立不動の俺の前で、ふたりの少女が話し込んでいる。
俺はその背中にギザギザした黒い羽根を見た気がした。

「それじゃあ、おじさん。お詫びにケーキを奢って♪ そこの角の先においし~い、お店があるんだ。ねえ、怜菜」

「うん、あそこのケーキ、おいしいね」

俺は連行されるように、両サイドを少女に挟まれていた。

「あのぉ、怜菜ちゃん。いえ怜菜さん、お掃除の方は……?」

「あっ! 忘れてた。残りの階段を掃除しないと」

「怜菜、任せて。アタシの方が慣れているから」

ふたりは俺を仮釈放すると、手際よく残りの階段を片付けていく。
さすがに早い。3分も経たない間に俺は再び拘束されていた。

地下街の通路を歩くはめになった俺の目に、お節予約のちらしが飛び込んでくる。
それはついさっき目にとまった小料理屋の窓ガラスだった。

俺は、前を歩く仲の良いふたり連れを見て口元を緩めた。

悪いな。季節外れの予約なら、クリスマスケーキの方がお勧めだと思うぜ。
なぜって?
簡単なことさ。今から試食に行くからさ。

「おじさ~ん、早くぅ~」

小悪魔の笑みを浮かべて手を振る、ふたりの少女。
俺も童貞を取り戻したつもりで、手を振り返していた。
ポケットの中の薄い布を握り締めながら。

【エスカレーターの狭間で…… 完】







放課後の憂鬱  第12章 目覚め(2)


  
                                          



【第12章 (2)】



「あぁっ、あぁぁぁぁっ!」

藍は敏感になっていた乳首をすごい力で吸われ声を上げた。
さちが掃除機の先端をレオタードから顔を出している乳首に当て、また掃除機のスイッチを入れたのだ。
さちは藍の悲鳴を楽しむように、両方の乳首に掃除機を交互に当てた。

「うっ、うっ・・・あぁぁぁぁぁ!」

(ああ・・お、おかしくなっちゃう・・・・)

藍の乳房は掃除機を当てられるたび、その吸引力に負け変形していた。乳首は今にも吸い込まれてしまいそうなほど伸びている。
その刺激は全身を駆け抜け、そして最後に股間に集中していた。さっきク○○○スを吸われたときの刺激とはまた違うものだった。

さっきのが直接弄られての刺激なら、今のはまるで乳首とク○○○スが連動しているような間接的な刺激だった。
触れてもいないのに股間が熱い・・・藍は気が遠くなってきた。

しかし、その時さちがスイッチを切った。
藍はまだ体をのけ反らせていた。

そしてさちとゆうこは顔を見合わせると、
「・・じゃ、今度は最後までね!」
そう言って笑った。

「うわぁああぁぁぁっっ!! いあぁあああぁぁっっ!!」

再び藍が悲鳴をあげた。乳首から伝わってきた快感によって、一層敏感にされたク○○○スに、信じられないほどの刺激が襲いかかった。

「ひいいぃぃぃっっ!!・・こ、壊れちゃうよぉぉぉぉぉっ!!」

さちはそんな藍の訴えを無視し、スイッチを‘強’に入れた。
掃除機は更に大きな音を立て、藍を襲った。

「あっあっああぁぁぁ! い、いいぃぃ。い、いくっ・・いっちゃうよぉぉぉ・・!」

藍の体はびくびくと震え、足は開ききっていた。そして、
「うぅぅわわぁぁぁっ!」
と大きなうめき声を上げると、藍の身体は海老のようにそり返ったまま硬直した。

しばらくそのままでいたが、次第にぐったりとうなだれていった。それでも藍の下半身は、まだピクピクと波打っていた。

さちは藍の様子を見て掃除機のスイッチを止めると、
「なに、藍~。もういっちゃったの?」
とゆうこと顔を見合わせ笑っていた。

吉田も伊藤も黙って口を開けていた。

藍は経験したことのない、ものすごい刺激にほとんど意識を失っていた。
そんな藍を見て、高科が言った。

「さぁて、今日はこれ以上ムリだな。続きは明日にするか。」

吉田はそれを聞いて、
「せんぱ~い、そりゃないっすよ。」
と、いかにも物欲しげだったが、高科はきっぱりと言った。

「だめだ。今日はここまでだ。おまえら、片付けたら帰っていいぞ。吉田、おまえはゆうことでもやるんだな。柴田と伊藤は、今夜はそのビデオでも‘編集’してろ!」

吉田たちは少し物足りない様子だったが、高科に考えがありそうなのを察知して片づけを始めた。

藍はまだ手錠をかけられたまま、ぐったりと倒れていた。




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性教育 第7話

  • カテゴリ:性教育


  
                                          



【第7話】



石崎は仕方なく後方の生徒達へもっと前にきて見学するよう告げた。
ただし全員が近寄ることは無理なので、約3メートル離れて見学するよう指示をした。
生徒達は一斉に未来の周囲を取り囲んだ。

「押すなよ!」
「だって見えないんだもの」
「おい、喧嘩するなよ!」

生徒たちは良い場所をとろうと押し合いへし合いしている。
石崎はそれをいさめる。

大勢の生徒達が未来の間近まできたことで、未来の羞恥心に一層の拍車が掛かった。

(いやだぁ・・・みんな、近づかないでよぉ・・・恥ずかしいよぉ・・・)

未来は生徒たちに秘部をさらす恥ずかしさに顔を赤らめ終始俯いていた。

そんな未来の羞恥心をさらに煽るような心ない言葉が飛んできた。
またもやあの播磨である。

「先生、指し棒が離れすぎて具体的な場所がよく分からないんです~。説明する時は指し棒をその場所に当ててくれませんか~?」
「分かりにくいか~?よし、では次から当てて説明するから」

即座に未来は不満を洩らした。

「指し棒で当てるのやめてください!」
「しかしねえ、場所が分からんといってるのに、それを説明しなきゃ学習にならんだろう。愛川には悪いが、しばらくの間我慢してくれ」
「・・・・・・」

未来は要求を撤回するしかなかった。
石崎はどんな理屈をつけてでも、指し棒で秘部を触れることをやめないだろう。
彼の言葉どおりしばらくの間我慢するしかないないのだ。
未来は自分にそういい聞かせ唇を噛んだ。

性器の各箇所に関する授業引き続き行なわれた。

「どこまで説明したっけ?」

少し中断している間に、石崎は自分がどこまで授業をしたかを忘れてしまったようだ。
いや、もしかしたら、わざととぼけているのかも知れない。
播磨が挙手して大声で答えた。

「Gスポットまで聞きました~!」

実際にはその後の、膣口、○道口まで説明が終わっていた。
播磨はわざと石崎に差し棒で触れさせるため2つさかのぼって答えたのだった。

「Gスポットまで説明したか~?じゃあ、次は膣口から説明する」

播磨のわざとらしい嘘の言葉に、未来は再び憤怒して石崎に訂正を求めた。

「先生、○道口まで終わってます!説明はその続きからお願いします!」
「ん?○道口だったか?どっちだったかなあ?まあいいか、大事なところだしもし説明していたとしてももう一度説明しておこう」
「ええ~~~!?」

さかのぼって説明するということは、あの差し棒が大事な場所に触れてくるではないか。
未来は愕然とした。


「膣の入口附近を膣口と言います」

石崎はそう言うと指し棒の先端で未来の膣口を軽く突いた。

「きゃっ!」
「愛川、静かにしろ!授業中なんだから変な声を出さないように。しばらく我慢しなさい」
「・・・」

デリケートな箇所に触れられると声が出てしまう、それは女性として自然の摂理であった。
それでも我慢をしなければならない。

指し棒先端を膣口にあてがいながらさらに授業が続いた。

「膣口はセックスの時にペニスを迎え入れ、出産の時には産道となる膣の出入り口である。月経の時は経血の出口となる」

石崎はレコーダーのように先程とまったく同じ説明を行った。
違う点は指し棒が膣に触れている点だけであった。

「それから、膣の少し上に○道口がある。ここからおし○こが出るんだ」

石崎はそういいながら膣口の少し上にある○道口に指し棒で触れた。

(いやっ・・・そこは触れないで・・・)






 





この作品は、愛と官能の美学 Shyrock様から投稿していただきました。
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エスカレーターの狭間で…… 第7話 オナニーの代わりに

























【第7話】



「じゃあさぁ、俺にも見せてよ。怜菜ちゃんのオナニー」

「えっ! あ、あの、ここでですか?」

俺は女を意識してまた耳元で囁いた。

残り5段まできて、怜菜ちゃんの身体がピンと伸びる。
思わず手にしたモップを取り落としそうになり、なんとか胸の中へと抱え込んでいる。

「おや、怜菜ちゃん。否定から入らないってことは、場合によってはおじさんにオナニーを見せてくれるってことかな?」

「い、いやです。そんなの絶対に見せられません」

俺の意地悪な挑発に、弾かれるように彼女は反発する。

「あははは、冗談だよ。さすがにここで指を使われたりしたら、お巡りさんが飛んでくるからね」

「だったらどうして?」

ほっぺたを膨らませた彼女は、前にも増して可愛らしかった。
俺はそんな姿を微笑ましく思い、同時に沸き立つ己の性欲に苦笑した。

「ズボンを引っ張り上げてみせてよ。怜菜ちゃんの恥ずかしい処に喰い込むくらいにね」

だから、彼女の問いには答えず口走っていた。
無意識? 本能? それとも、あの女に?

そして、俺たちの間に1分間の静寂が訪れて……

「わかりました。します……」

後ろ向きの彼女から、小さくても稟とした決意が俺の耳に届いていた。
もう少し手間取ると思ったのに、それはあまりにもあっさりしていた。

やっぱりこれも、頼まれたら断れない彼女の性格かな?
それとも他になにか? 彼女の身に? ……まさかね。

カラン……! 乾いた音がして、モップが寂しく転がった。

「うっ、ああぁっ……つ、辛い……」

しなやかな指がズボンのサイド。太ももの上のあたりをしっかりと摘んでいる。
少し余裕のある布地を指に絡ませて、腰骨を目指して引き上げていく。

俺は彼女の両肩が泣くのを見つめて、恥ずかしげにくねる背中に視線を落として、最後に複雑なしわの中に浮かぶ、丸い尻の輪郭を眺めていた。
同時に、足音を忍ばせて近付く人影に笑みを浮かべてやった。

お前さんの恨みを晴らしてやっているんだからな。少しは感謝しろよ。

「うぅっ、くっ、これで……いぃ、いいですか?」

下を俯いているのか、怜菜ちゃんの声はくぐもっていた。

「ああ、よ~く見えてるよ。ふたつに割れた尻肉がはっきりとね」

「いやぁ、そんな言い方……恥ずかしい」

ズボンを引き上げたまま、怜菜ちゃんは太ももをよじらせた。
そのせいで、ますます少女特有の張りのある肉が露にされる。

「どんな感じ? 股布がオマ○コに喰い込んでいるのは」

「うぅぅっ、は、恥ずかしい。それだけです」

公衆の面前で行われる恥辱のショータイム。
俺はその行為全てに酔い、我を忘れかけていた。

「それじゃあ、そのまま歩いて見せてよ。階段の端までね」

「あ、あぁ、そんなことをしたら……はい、歩きます」

怜菜ちゃんは悲愴な表情をしながらも、あっさりと承諾した。
よろよろと歩みを覚えた赤ん坊のように足を進める。

さすがに清掃員の姿勢を不自然に思ったのだろう。
上りのエスカレーターから何人かの利用者が、身を乗り出すようにして俺たちに視線を送っている。
いや、下りのエスカレーターからもだ。

「はあ、くぅぅっ。辛い……ズボンの生地が……うっく、擦れちゃう」

どこまでもバカ正直な娘さんだ。
なにも本気でやらなくても……

「よぉし、今度はこっちへ戻ってくるんだ。絶対に手を緩めたらいけないよ」

「くぅぅっ、は、はい」

怜菜ちゃんは回れ右をすると、俺に向かって歩き始めた。
相変わらず両サイドから作業ズボンを引き上げて、ノーパンの股間に生地を喰い込ませたまま一歩一歩近づいてくる。
歯を食い縛り、可愛い顔を汚すように眉間にしわを寄せ、襟元からはだける首筋まで肌を朱に染めている。

この光景見たことがある。
……そうだ。羞恥系のエロビデオなんかで、たまにしてみせる綱渡りに似ている。
両腕を拘束された女が、腰上に張られたロープを跨いだまま歩かされるっていう恥辱の行為だ。

怜菜ちゃんはそれを、大衆の面前で行っている。疑似綱渡りを……

「はあぁ、うぐぅっ、だめぇっ」

でもさすがに限界なのか、彼女の身体が大きく傾げた。
額から噴き出した大粒の汗が、清掃を終えた階段に水滴を降らせる。

遊びもここまでのようだな。
俺は彼女を抱きとめようと一歩踏み出した。
だがその瞬間、こっちへと近づく警備員の制服に身体が反応しなくなる。

まずい! たとえ5段ほどでも頭から倒れたら……?!






放課後の憂鬱  第12章 目覚め(1)


  
                                          



【第12章 (1)】



藍は相変わらず両足を大きく拡げたまま固定されていた。両手は後ろ手にされ、手錠をかけられたままだった。
そんな姿のまま強制的に刺激され、失禁させられた恥ずかしさに、藍は呆然としていた。

「ひぃっ・・!」

藍の身体が、突然ビクンと跳ねた。高科が、爪で藍のク○○○スをまた弾いたのだ。

藍の身体はどの部分も異常に敏感になっていた。そうでなくとも敏感で繊細な部分に加えられた玩弄に、藍の身体は興奮させられ、それ以上はないほど充血していた。
そのためほんの少し触られただけでも、全身を電撃のような快感が走った・・

さちが呆れ顔で言った。

「藍~、汚いなぁ・・部室汚しちゃダメじゃない!・・部長、お掃除します?」

そういうとさちは、部屋の隅から掃除機を持ってきた。

「あ~、そうだな。さち、気が利くなぁ。じゃ頼むよ。」

さちは掃除機に隙間用の、先の尖った吸い込み口をホースに取り付けると、その先端で藍のク○○○スをつついた。

「ああっ! あいっ!!・・いたいっ! や、やめてっ!!」
その度に、藍の身体が跳ね回った。

やっとさちが手を止めた。吸い込み口を藍のク○○○スに当てたまま、じっとそこを見つめていた。
さちの眼差しに、藍は不安になって言った。

「な、なに? なにするの、さち? や、やだっ! やめて! ねっ? やめてよぉ・・」

藍がそこまで言ったとき、さちが掃除機のスイッチを入れた。

「あっ、あぁぁぁぁぁぁ!」

藍が、大きな悲鳴をあげた。
ビューンという音とともに掃除機が回りだし、藍のク○○○スを吸い込みはじめたのだ。

「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」
「いや、いや、やだぁぁぁぁぁ! やめてよぉぉぉぉ!」

掃除機の吸引力は強力だった。藍のク○○○スは、吸い込み口の細い隙間に引き込まれていた。
そして吸い込まれる風に巻かれてブルブルと震え、その力で吸い込み口に叩きつけられ、擦り付けられていた。その刺激は、藍の予想を遥かに上回っていた。

「あぁ、あぁぁぁぁぁっ! やめてぇぇぇっ! やめてよおぉぉっ!!」

藍の身体が、激しくのけ反っていた。全身が痙攣していた。

と、さちが掃除機のスイッチを切った。ガクッと藍が崩れた。
藍は、ハァハァと肩で息をしていた。藍の胸が大きく上下している。

「もうやめちゃうのぉ? もっとやんなよ。」

脇で、固唾を飲むようにして見ていたゆうこが、さちに言った。声に失望が響いた。

「やめないわよ。でも、一度でいったらつまんないじゃん! 今度はこっち・・」

さちはそう言うと、掃除機の先端を藍の胸に持ってゆくと、藍の乳首をしっかりと挟んでいた洗濯バサミに引っかけた。

「ぎゃあぁぁぁ!」

さちが掃除機の先端を揺らし、洗濯バサミをムリに弾き飛ばした。瞬間、藍の乳首を激痛が襲った。が、すぐに別の刺激が襲い掛かってきた。





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性教育 第6話

  • カテゴリ:性教育


  
                                          



【第6話】



「おい、未来!遠慮しないでおマ○コしっかり見せろ~!」
「そうだそうだ!拡げて中までちゃんと見せてくれないと勉強にならないからな~!」
「はっはっはっは~!そのとおりだ~!」

播磨たちの口から聞くに堪えない言葉が次々に飛び交った。
これにはさすがの石崎も堪りかねたのか彼らに厳重な注意を与えた。

「おい、おまえら、そういった卑猥な言葉はこの神聖な教室では使ってはいかん!今度使ったら停学処分にするからな!」
「うわっ!おっかねえや!あ、でも教室の外なら使っていいんですね?」
「へ理屈を言うな!」

石崎は播磨たちを叱った後、平静に戻り授業を再開した。
未来の恥部に指し棒を向けて女性器の説明を行った。

「ゴホン。この箇所を大陰唇という。女性器を包む一番外側にある肉ひだで、肛門近くまで覆っている。個人差はあるものの一般的に脂肪がついてふっくらしているのが特徴だ。男性器の陰のうに相当し、性交時にはクッションの役目を果たすんだ。それから大陰唇の内側にある2枚の襞を小陰唇といい、個人差はあるがビラビラしている女性の方がやや多い。弾力性と伸縮性に優れ、膣内に雑菌等が入らないようにするフタの役割も果たしている。 性的な興奮で充血し徐々に開く特徴を持っているんだ」

「すげ~うまく出来ているんだな~!先生、一度試してみてくれませんか?」
「俺も将来のためにぜひ見てみたいです~」

その時、彼らの発言を腹に据えかねた理美が怒りをあらわにした。

「あんたたちいい加減にしてよ!」

目を吊り上げて激怒している。

「性教育のモデルをするだけでも恥ずかしいのに、さらに未来を辱しめるような発言は慎んでください!」

これには播磨たちもたじろいでしまい口を閉ざした。

性教育は感情を表に出さず、クールに淡々と語るのがうまい話し方かも知れない。
そういった意味で石崎の語り口調は実に巧みなものだった。

「小陰唇の大きさや形は人によって様々で、セックスの回数とは全く関係がない。成長するに従って、色が濃くなっていき大陰唇から飛び出したようになる。そしてこの中央の穴が膣だ。セックスする時、ペニスを受け入れる場所がここだ」
「きゃぁ・・・」
「いやだぁ・・・」

石崎がそう述べた直後教室全体がざわついた。

「静粛に」
「・・・・・・」

静けさが戻り石崎の講義が続く。

「膣は子宮へと繋がっていて、長さ7cm~12cmの管で、普段は膣壁によりペッタンコの状態なんだ。 出産時には赤ちゃんの頭を通せるほど伸縮性を持つ部位でこれは驚異と言えるだろう。内部は湿った粘液と襞で覆われている。膣口付近は神経終末が集まり感じやすい他、膣壁上部にはGスポットと呼ばれる場所もある」

「Gスポットってすごく感じるらしいわ」
「やだぁ~あはは~」

性感帯の話題になると女子生徒からひそひそと囁く声が聞こえてきた。
女子生徒にとって性感帯は興味の的らしく、Gスポットの名称が飛び出した瞬間強い反応を示した。

「膣の入口附近を膣口という。セックスの時にペニスを迎え入れ、出産の時には産道となる膣の出入り口となる。 月経の時は、経血の出口に早変わりする。それから、膣の少し上に○道口があって、ここからおし○こが出る」

「先生」

眼鏡を掛けた真面目そうな感じの女子生徒が突然手を挙げた。

「なんだね?」
「後ろ過ぎて良く見えないので、もっと近づいていいですか?」
「見えないのか?」

別の生徒からも同様の声が聞こえた。

「はい、私も後なのでよく見えないんですけど」
「僕も見えないんです」
「俺も~」

1人の女子生徒の挙手を皮切りに、後方の生徒たちから次々に「うしろ過ぎて見えない」と不満の声を漏れ始めた。






 





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エスカレーターの狭間で…… 第6話 オナニーの方法

























【第6話】



「ねえ、オナニーとかはするの?」

「し、しません。そんなハシタナイこと」

「ホントかなぁ。女の子ってさ、年頃になってくると9割近くが経験あるって、何かで読んだことがあるんだけどなぁ。正直に話してくれないと、おじさん、またしゃがみ込んじゃうよぉ」

俺はその後も気付かないように振舞いながら、前にも増して怜菜ちゃんにまとわりついていく。
但し、彼女に覆いかぶさるように立つことを意識したから、おそらく上段からは俺たちの痴態が覗けないはず。

どうするのかな? お嬢さん。

階上から首だけ突き出している人影。
それに目を合わせては、怜菜ちゃんのうなじに向かって囁いた。
ふうぅって、息も吹き掛けてあげた。

「あ、あぁ……あります……」

「なにぃ? 聞こえないよぉ」

「あ、あります。オナニーしたことあります」

「ふ~ん。怜菜ちゃんもしているんだ、オナニー。ねえ、どんな風にやるの。具体的に説明してよ。可愛い女の子がするオナニーって、おじさん興味津々なんだよね」

「ひどい。そんなのあんまりです」

俺の言葉に、怜菜ちゃんの両肩が力をなくした。
首をうなだれたまま、モップが同じところを往復している。
でも従わなくちゃいけないよね。おじさんと約束したもんね。

「ほら早く説明してよ。まずはどのくらいのペースなの?」

「ううぅっ、し、週に一度……くらい……です」

「週一ねぇ……ホントかなぁ。実は毎日オナってんじゃないのぉ? って、まいいか。で、どこでするの? もちろん自分の部屋でだよね」

「うっ! あ、はい……ベッドに寝転んで、夜、寝着けないときなんかに……」

「どんな風に? あっ、もしかして、ローターやバイブなんかも使ったりするの?」

「ゆ、指で……道具とかは怖くて使いません。お、おっぱいを左手で刺激しながら、右手をあそこに這わせて……」

もう、あきらめちゃったのか、早く掃除を終わらせてこの場から逃れたいのか、怜菜ちゃんは素直に答え始めた。
答えながら、滞りがちだったモップが働きだす。
残る階段が7段6段と減り、5段目に突入している。

な~んか、かったるいな。こんな教科書通りの答えを聞いていてもねぇ。
クククッ。上から覗いているお嬢さんもそう思うでしょ。

だから、もう少しハードルを上げてやるよ。

「這わせてどうするの? 指をオマ○コに挿れるの? それとも、クリトリスを弄るの? えっと、その前に、怜菜ちゃんってバージンなの?」

「あっ、えっ……お、おまって……イヤ、もう許して」

俺は禁句の固有名詞を含めた質問を、機関銃のように彼女に浴びせた。
ここが公共の場だって構うもんか。
どうせ誰も気付いちゃいない。

帽子を深めにかぶっているため、男女の区別さえつかない清掃員とスーツ姿の男。
どこから眺めようが、よっぽど意識して見ないと俺たちの不自然さなどわかりゃしない。たったひとりを除いてね。
まあ怜菜ちゃんは、それどころじゃないみたいだけど。

「はあ~、ふ~ぅ……し、処女です。経験なんてありません。それに、指は膣に挿れません。割れ目のお肉をさすりながら、親指のお腹でクリを……イヤ、やっぱり恥ずかしい」

何度も深呼吸を繰り返す。
上体をひねりながら、階段を下りてくる奴がいないかチェックする。
そうして背中に貼り付く俺に向かって、怜菜ちゃんは怜菜ちゃんだけの秘密を答えていった。
でも、しゃべるスピードは速かった。
それは、俺の機関銃質問の3倍の速さだった。

「OK、要するに怜菜ちゃんはまだバージンだから、オナニーするときも処女膜を傷つけないように、指の膣入れはせずにクリトリスと割れ目の刺激だけで、絶頂するってことだよね」

怜菜ちゃんは小さく頷いた。
俺は荒くなる鼻息を抑えて、片眼だけで階段の上を見上げた。

ん。いない! ……となれば。

舐めるような視線が斜め後ろから近づいてくる。
一定速度で下ってくる眼差し。
それは真横から斜め前方へと移り、チラチラと見上げては階下のフロアーに降り立っていた。

カラフルなパステルカラーのワンピース。
まるで地味な作業着姿の怜菜ちゃんに当て付けるかの服装。

ふーん。こちらもかなりのルックスだね。
両者、甲乙付け難いけど、ハナ差決着で怜菜ちゃんかな。

遠巻きに自販機の陰から覗く彼女に、目で合図を送る。
途端、女は目を見開き瞬時に顔色を失った。

この女の性根、試してやるか。






放課後の憂鬱   第11章 翻弄(8)


  
                                          



【第11章 (8)】



可憐な真珠が、真っ赤に色付いていた。

「ほら見て!・・こっちも固くなってる。やらしい色っ!」

さちがからかいながら、高科にウインクした。
高科は頷くと、洗濯バサミで藍のク○○○スを挟んだ。

「ぎゃあぁぁあぁっ!!」

これは痛かった。その激痛は、乳首に加えられた痛みなど比較にならなかった。
しかし藍は、それ以上に自分が責められている姿を想像して、おかしな気分になっていた。

手錠をかけられ、乳首とク○○○スを洗濯バサミを挟まれた自分・・
大勢の看守に弄ばれ、嬲られ、責め立てられ、そして犯される自分・・
藍はいつの間にか、台本の中の主人公になりきっていた。

高科が、ク○○○スを挟んだ洗濯バサミを指で弾いた。

「あっ! あっあぁ! い、痛いぃぃっ! だ、だめぇっ!!・・」

しかし藍の股間はぐっしょりと濡れていた。とめどもなく、溢れ続けていた。
高科はそれを見て言った。

「藍ちゃん、大事なとこ、こんなに汚しちゃって・・だめだなぁ。おい、吉田、あれ持って来い!」

吉田はなにやら小さな茶色の瓶を高科に手渡した。

高科は藍のク○○○スから洗濯バサミを外した。
過敏な神経を責め続けていた苦痛から解放され、藍はふと正気に返った。高科の手に持つビンを見て不安になり、聞いた。

「・・な、なに・・それ・・」
「あぁ、これはアルコール。心配ないよ。保健室からちょっと借りたんだ。」

そう言うと脱脂綿を取り出しアルコールを浸し、藍の股間に当てた。

「ひっ!」

藍は股間に冷たい感触が走って思わず声をあげた。しかし、その冷たさはたまらなく心地よかった。
痛めつけられ、興奮させられた敏感な神経に、浸みいるようだった。

高科は何度もアルコールを浸しては藍のク○○○スをなぞった。
最初は冷たく感じたその刺激は、繰り返されるうち再び熱くなってきた。なによりも、ク○○○スのすぐ後ろ側、○道を刺激されるのがたまらなかった。

「あっ・・あぁぁっ・・・す、すごい・・だめ・・漏らしちゃう・・・」

藍は○意をもよおしてきて、首を激しく振った。すると高科は、今度はその辺りを集中的に刺激した。

「あっ、あっ、だ、だめ・・・おし○こが・・でちゃうよぉ・・あぁぁ」

高科も藍の反応を見て楽しそうに、
「おいおい、ここは部室だぞ! 小○はトイレで頼むよ!」
と言い、ますます藍のク○○○スを擦った。擦りながらもう一方の手で、藍の下腹部を押さえ付けた。

「やめて・・あぁ・・だめっ・・・あ、でっ、で・・・る・・」

藍はそう言うと、ついに我慢できなくなり失禁してしまった。

「あーあ、せっかくきれいにしてあげたのに・・自分から汚しちゃだめじゃないか・・」





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性教育 第5話

  • カテゴリ:性教育


  
                                          



【第5話】



生徒たちは息を潜めて成りゆきを見守っている。
未来の肌からショーツが離れた時、一瞬どよめきが起こった。
手で隠そうとはしているが、隠し切れず指の隙間から黒い翳りがチラチラと見え隠れしている。

「手はのけなさい」

残酷な言葉が未来を突き放す。
威圧に屈した未来は手をゆっくりとのけた。
生徒たちの目に未来の黒い翳りが飛び込んできた。
頬を染めてうつむいている未来に、石崎の冷徹な言葉が飛んだ。

「机に上がりなさい」
「・・・・・・」

未来はおずおずと机に近づいた。
半べそをかき今にも泣き出しそうになっている。
出来るだけ足を開かないように注意しながら、机に尻を着きゆっくりと卓上に登った。
生徒たちへは目を逸らし、身体も正面を向かず横向きのままだった。

またしても石崎の非情な言葉が飛んだ。

「横を向いたままじゃ授業にならないよ。身体を皆のいる方へ向けなさい」
「は・・・はい・・・」
「体育座りで座りなさい」
「はい・・・」

未来は石崎の指示どおり、尻を机に着け折りたたんだ足を両腕で抱え込んだ。
足をたたんでいるため、すべての生徒から恥ずかしい箇所を覗かれることはなかったが、斜めにいる生徒からは膝の隙間から白い下着が覗けて見えていた。
播磨とその仲間に至っては、わざわざ立ち上がって覗き込み、卑猥な言葉をつぶやいた。

未来に恥辱の命令がなされた。

「では今から女性器について説明をするので、愛川、足を開きなさい」
「・・・」

未来は膝を揃えたままなかなか体育座りを崩そうとしない。

「さあ、早くしなさい」

石崎の冷徹な催促が飛ぶ。
未来は顔を真っ赤に紅潮させ、ゆっくりと膝を開き始めた。
生徒たちは固唾を飲んで見守っている。

膝を約45度開いた頃、未来は膝の動きを止めてしまった。

「先生・・・もう・・・もう無理です・・・」
「何を言ってるんだ。しっかりと開きなさい!」

石崎は未来の中断を許さなかった。
未来は俯いたままゆっくりと膝を開いていった。

(あぁ・・・恥ずかしい・・・皆に見られてるのに・・・)

未来は激しい羞恥に襲われながら身を震わせた。
まもなく黒い繁みが衆目に浴びせられた。
少なめの繁みでは秘所を隠す効果は乏しく、くっきりと縦に割れた女の印が生徒たちの目に飛び込んだ。
生徒たちは唖然としている。
一部の男子生徒は食入るように見つめている。
数多の視線を浴びた未来は、恥ずかしさから身体の震えが止まらなかった。

石崎が指し棒を取り出し説明を開始した。
いよいよ性教育授業の幕が開いた。
指し棒が性器に近づけられた。

「一口に女性器と言っても大きくは外性器と内性器に分類させる。外性器は外から見える部分を言い、内性器は子宮のように外からは見えない部分を言う。今日は外性器について説明をしたいと思う。え~、愛川、もっと皆が見やすいように股間をもっと前に突き出しなさい」

M字開脚のポーズをとるだけでかなり恥ずかしいのに、さらに恥辱のポーズをとるよう要求された未来は愕然とした。

(そんな格好、とてもできないわ・・・)

ためらっていると今度は男子生徒から催促が飛んできた。







 





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