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ありさ ブルースネイク  INFORMATION








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          第1話                   第9話
                   

          第2話                   第10話


          第3話                   第11話   


          第4話                   第12話   


          第5話                   第13話   


          第6話                   第14話   


          第7話                   第15話


          第8話       




【第4話より抜粋】


        「構わん。言わせておけばいい。その強気な態度もまもなく失せて、ヒ
        イヒイと泣き喚き俺たちに助けを請うことになる。はっはっは~、それ、
        やっちまいな!」

        リーダーの合図とともに、後方にいた男たちがありさに絡みついてきた。
        右側からはゴツゴツとした手がありさの腹部を撫で回した後、手荒に紺
        色のショートパンツのボタンが外されていく。

        「きゃぁ~~~~~!!やめてよ~~~!!」

        ボタンを外されたショートパンツはその中身を覆うことができなくなり、
        内側のパンティが徐々に露出していく。
        男たちの視線がありさの下半身に一斉に注がれた。
        パンティはコットン素材で色は薄紅色、ポイントに赤いリボンがひとつ
        施されている。

        ありさの後方にいた男がニヤニヤとしながらつぶやいた。

        「へっへっへ、皆さん、すみませんね~。オイラが、ありささまのオマ
        ○コタッチ第1号でござ~い!」

        男はそういうなり、無遠慮な手を臍の辺りから差込みパンティの中へと
        忍び込ませてしまった。










Shyrock様が運営されているオリジナル官能小説と投稿小説。
それに夜学問(セックスのお勉強)という、ここでしか体験できないコーナーもあるサイトです。
その他にも、体験談・投稿体験談・官能詩・エロエッセイ等々。多数のカテゴリー取り揃えられています。



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ありさ ブルースネイク  第1話


  
                                          


第1話



        「ありさ、彼らにもう一度会うのはやっぱりやめた方がいいと思うよ。
        何か悪い予感がするんだ・・・」

        ベッドの端に腰を掛けてニーソックスを穿くありさを見つめながら、雅
        治は不安そうにつぶやいた。

        「だいじょうぶだよ~。心配しないで。アイツらワルだけどさぁ、すぐ
        に分かってくれるよ」

        ありさはこの世界ではかなり有名な暴走族『ブルースネイク』に所属し
        ていた。
        格式を重んじる家庭に嫌気が差し、家を飛び出した後、アルバイトで食
        いつなぎ細々とした生活を送っていた。
        やがて知合った友人から誘われるがままに入ったのが現在の『ブルース
        ネイク』であった。
        『ブルースネイク』には女性会員が20人ほどいたが、メンバーの中で
        もありさの美貌は群を抜いていた。

        ロングヘアをなびかせてバイクにまたがる姿は野性味に溢れ、20歳と
        は思えないほど大人っぽく、持ち前の美貌も手伝って、仲間の男たちか
        らは常に熱い視線を浴びていた。言い寄ってくる男も数知れなかったが、
        ことごとくはねのけた。
        強引に手を出そうとする男には、パンチを食らわせる等こっぴどく痛め
        つけたこともあった。ありさは以前少林寺拳法を習っていたこともあり、
        並みの男よりははるかに腕が立ったのだ。
        しかしながら、周囲への思いやりがあり、後輩への面倒見がよかったこ
        とから、女性たちからは慕われていたし、リーダーからは大変信頼され
        ていた。

        そんなありさも、いつの頃からか、密かに1人の男性に心を寄せていた。
        男性は車井山雅治といった。
        本来、お互いに住む世界が違い、出会うことなど無かったはずであった
        が、仲間の女性とたまに行く盛り場のバーで偶然出会い、その後二人の
        仲は急速に深まった。
        初めて雅治と出会った夜、ありさは友人のマミと2人で酒を飲んでいた。
        だがマミが悪酔いし、急性アルコール中毒症を起こしてしまった。
        狼狽するありさを見て、近くのテーブルにいた雅治が直ぐに救急車を呼
        び、ありさとともに病院まで同行した。
        ありさとしては彼が同行してくれたことがとても心強かった。
        その時からありさと雅治の交際が始まった。

        当初、ありさは自分が暴走族『ブルースネイク』の一員であることは秘
        密にしていたが、彼を真剣に愛するようになり、苦慮のすえ意を決して
        正直に話すことにした。
        雅治は初め驚きはしたが、ありさと付き合っているうちに、どこか普通
        の女性とは違う何か薄々感ずいていた。
        雅治からは度々「君自身のためにも早く脱退すべきだ」と諭され、あり
        さは考えたあげく遂に脱会することを決意した。
        だが、ありさにとってそれは大きな試練であった。
        彼らには彼らの厳しい掟があり、容易に脱会できるはずがなかった。
        当然ながら私刑などの洗礼を浴びることは覚悟しなければならなかった
        のだ。








この作品は、愛と官能の美学 Shyrock様から投稿していただきました。
画像(ありさ嬢)も 、Shyrock様のご好意によりお預かりしたものです。
  尚、著作権は、愛と官能の美学 Shyrock様に属しております。
  無断で、この作品の転載・引用は一切お断りいたします。


ラヴラヴから凌辱ものまで多ジャンル官能小説取り揃え。
体験談、投稿体験談、夜学問、官能詩、エロエッセイ、その他カテゴリー多数。






ありさ ブルースネイク  第2話


  
                                          


第2話



        しかし、ありさにはリーダーから強く信頼されているという自負があっ
        た。

        (リーダーなら話せばきっと分かってくれるはず)

        ありさは今夜10時、ブルースネイクのアジトに行くことを約束してい
        た。
        雅治から「危険だから行くのはやめた方がよい」と諫言されたありさだ
        ったが…。
        ありさとしては自分を心配してくれる雅治の気持ちは嬉しかったが、ブ
        ルースネイクを脱退するためのけじめはきっちりとつけなければならな
        いと考えていた。
        それは、ありさにとって、自分が新たに生まれ変わるための一種の禊(み
        そぎ)のようなものであった。

        ありさは洋服を整え、洗面化粧台に向かった。

        「ありさ、いくら言っても決心は変わらないようだね。仕方がないや。
        気をつけて行ってくるんだよ。終わったら必ず電話して。待っているか
        ら」
        「うん、ごめんね。でも心配しないで。リーダーは物分りの良い人だし
        話せばきっと分かってくれるから。終わったら電話するから」
        「ありさ、君の無事を祈っているよ」
        「ありがとう・・・」

        雅治はありさを抱きしめ熱いくちづけを交わした。
        そして『ブルースネイク』に向かうありさの後姿をそっと見送った。


        「ふむふむ、なるほど、そういう訳か。カタギの彼氏ができたから『ブ
        ルースネイク』を辞めたいって言うんだな。よく正直に話してくれた。
        いいだろう・・・」

        リーダーの口からは意外にもあっさりと許可の言葉が飛び出した。
        その言葉を聞いた瞬間、ありさは「ホッ」と胸を撫で下ろした。
        メンバーからは『鬼隊長』と恐れられているが、決して話が分からない
        男ではないと日頃から思っていたありさは、自分の判断が間違いでなか
        ったことに安堵のため息をついた。

        「ありがとう、リーダー。感謝するよ。色々と世話になったね。じゃあ、
        アタシ帰るね」
        「もう帰るのか?じゃあ最後に餞別をしなきゃいけないね」

        リーダーはにたりと笑ってつぶやいた。

        「餞別・・・?」
        「おいっ!みんな!ありさとは今夜でおさらばだぜ!餞別を早く用意し
        なっ!」
        「OK~!」
        「オーライー!」
        「オレも餞別をしてやるぜ~!」

        突然、ありさの後方のドアが開き、男たちがズカズカと入って来て、瞬
        く間にありさを取り囲んでしまった。

        「な?何なの!?」

        あまりの突然のことに驚きを隠しきれないありさ。
        リーダーの号令一過、突然現われた男たちに、ありさは不吉な気配を感
        じ取った。
        だが、見渡すと馴染みの顔ばかり。まさか女リーダーだった自分に対し
        て、妙なことはしないだろうと、ありさは高を括っていた。
        しかしそんな自負等とんだ間違いであったと、のちに痛感させられるこ
        とになってしまうのであった。


        リーダーが1人の男に指図した。

        「おいっ、今夜は女リーダーありさ様の送別会だぜ!盛大に祝ってやる
        んだ!」
        「ホイ来た!」

        男はありさの目前に立って、取り出したジャックナイフでありさの頬を
        ピタピタと叩いた。

        「な、何すんだよ~!てめぇ~!」

        ありさは血相を変えて男のむなぐらを掴み挑みかかろうとした。
        それでも男は怯まない。
        「ふん!相変わらず威勢がいい女だぜ!だがよ、その威勢の良さがどこ
        まで続くかな?」








この作品は、愛と官能の美学 Shyrock様から投稿していただきました。
画像(ありさ嬢)も 、Shyrock様のご好意によりお預かりしたものです。
  尚、著作権は、愛と官能の美学 Shyrock様に属しております。
  無断で、この作品の転載・引用は一切お断りいたします。


ラヴラヴから凌辱ものまで多ジャンル官能小説取り揃え。
体験談、投稿体験談、夜学問、官能詩、エロエッセイ、その他カテゴリー多数。






ありさ ブルースネイク  第3話


  
                                          


第3話



        今までなら、ありさに一喝されたらすぐに沈黙していた男が、今回は、
        怯むどころか逆にどすの利いた声でありさを威嚇してきた。
        前方の男に気を取られている間に、二の矢とばかりに後方から別の男の
        手が伸びた。
        不意を食らってたちまち羽交い絞めにされてしまったありさ。
        これでは得意の拳法も使えない。

        「何すんだよ~!妙なことをしたら承知しないよ~!」

        ありさは振り返って、後方の男を睨みつけた。

        「ふん、生意気言うんじゃねえよ、このアマが~!」

        とその時、突如、布を引き裂く音が響いた。

        (ビリビリビリ~~~ッ!)

        今度は前方の男が隙を奪い、ありさがその日着ていた紺色のカットソー
        の裾からナイフをこじ入れ上に向かって切り裂いたのだった。

        「きゃぁ~~~!」

        カットソーは見るも無残に中央で切り裂かれ、裂けめからふくよかな乳
        房がポロンと飛び出した。
        それはまるでたわわに実った果実がはじける様を思わせた。

        その瞬間、男たちの歓声と奇声が飛び交った。

        「おおっ!ありさ様のオッパイって思ったよりでっけえな~!」
        「こりゃすげえ!早く揉ませてくれよ~!」
        「何なら俺が吸ってやってやろうか~?」

        男たちは思い思いの野卑な言葉をありさに浴びせ掛けた。

        ありさは厳しい目でリーダーを睨みつけ激しく抗議した。

        「リーダー、いったい私をどうするつもりなの?こんなふざけた送別会
        ならいらないわ!」

        「ふふ、まあそう言うなって。いくらおまえでも、まさか無傷で『ブル
        ースネイク』を脱会しようなんて思ってねえだろうなあ?もしそう思っ
        てたならちょっと甘すぎやしねえか?もっぱらおまえの今までの功績を
        考えて、あまり酷いことをする気はねえけどよ~。でもさ、会には会の
        掟ってものがあるんだよ。皆の手前もあるしなあ。
        で、考えたんだが、ここはリンチなしの穏やかな方法で送別会をしてや
        ろうと思ってなあ。ありさ、おまえ自身も感づいていると思うが、男ど
        もの中には『ありさ命』ってぐらいおまえにぞっこんってヤツも多くて
        なあ。やつらも寂しがっているだろうから、せめて最後ぐらいはいい思
        いをさせてやって欲しいんだよな~。ふふふ・・・頭のいいおまえなら
        すぐに意味が飲み込めたよな?えぇ?ありさ様よ」

        「くっ、下衆なヤロウめぇ・・・」

        「ふふふ、もしも嫌だって言うんなら、それなりの落とし前をつけさせ
        てもらうことになるがそれでもいいのか?その形の良いオッパイをジャ
        ックナイフで切り裂くことになるが・・・、構わないか?」

        ありさは悔しそうに唇を震わせて、リーダーを睨みつけた。

        「ふん、見損なったよ!このスケベリーダーが!!」

        「ありさ!!てめえ、リーダーに向かって何てことを言うんだ~!!」

        リーダーの横に立っていたサブリーダーらしき男がありさに殴りかかろう
        とした。 だがリーダーは片手を上げ無言で男を制した。








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ありさ ブルースネイク  第4話


  
                                          


第4話



        「構わん。言わせておけばいい。その強気な態度もまもなく失せて、ヒ
        イヒイと泣き喚き俺たちに助けを請うことになる。はっはっは~、それ、
        やっちまいな!」

        リーダーの合図とともに、後方にいた男たちがありさに絡みついてきた。
        右側からはゴツゴツとした手がありさの腹部を撫で回した後、手荒に紺
        色のショートパンツのボタンが外されていく。

        「きゃぁ~~~~~!!やめてよ~~~!!」

        ボタンを外されたショートパンツはその中身を覆うことができなくなり、
        内側のパンティが徐々に露出していく。
        男たちの視線がありさの下半身に一斉に注がれた。
        パンティはコットン素材で色は薄紅色、ポイントに赤いリボンがひとつ
        施されている。

        ありさの後方にいた男がニヤニヤとしながらつぶやいた。

        「へっへっへ、皆さん、すみませんね~。オイラが、ありささまのオマ
        ○コタッチ第1号でござ~い!」

        男はそういうなり、無遠慮な手を臍の辺りから差込みパンティの中へと
        忍び込ませてしまった。

        「きゃあああああ~~~~~~!!や、やめろ~~~~~~!!」
        「まぁ、そう嫌がるんじゃねえよ~、ぐっふっふ、女リーダーのオマ○
        コはどんな感触かな?」
        「ひぃ~~~!!さ、触るなぁ~!!キモイ~~~!!やめろぉ~~
        ~!!」

        パンティに忍び込んだ手が、まるでイモムシでも入ったかのように蠢い
        ている。
        指を駆使して陰部をまさぐっているのが、外から見てもひと目で分かっ
        た。

        「どうだ?女リーダーありささまのオマ○コの触り心地は?もしかして
        名器か?それとも案外粗マンだったりして?がっはっはっは~~~!」

        リーダーがげらげら笑いながら、ありさに絡みついている男に卑猥な質
        問を投げかけた。

        「へっへっへ~、リーダー、それはまだ分かりませんぜ。だって、まだ
        穴ボコに指を突っ込んでねえんだもの」
        「がっはっはっは~!それもそうだな~!じゃあ、早く穴をほじくって
        調べてみろ~!」
        「へっへっへ~、もうちょっとのご辛抱で~、ひひひ~」

        今度は廻りの男たちから交代の催促が飛び出した。

        「お~い、オレにも早く触らせろ~」

        ありさに絡みついた男は笑って答えた。

        「まあまあ、そう焦るなって~。オレが程よくお肉をほぐしておいてや
        るからよ~。後から食らうやつは得だぜ~!へっへっへ~!」
        「じゃあ、しっかりと捏ねて食べごろにしておけよ~、ひゃっひゃっひ
        ゃ~!」

        陰唇をなぶっていた指が、突如、膣口を襲った。

        「ひやぁぁぁぁぁぁ~~~!!や、やめろ~~~~~~!!」
        「それじゃ、ありささまよ~、皆さんの要望もあるので、穴の締り具合
        を調べさせてもらうぜ~!さあて、ではいよいよ穴掘りのスタートだい
        ~!」

        「いやぁ~~~~~~~!!」

        ありさは青ざめた顔で必死に抵抗した。
        だが周囲の男たちに取り押さえられ、まったく身動きができなくってし
        まった。

        いとも簡単に、男の指が秘孔に埋没していく。
        ありさはそのおぞましい感触に顔を歪めて耐えている。

        パンティのクロッチ部分がごそごそと蠢き見るからに卑猥な様相を呈し
        ている。

        「い、いやぁ~・・・やめてよ~~~・・・」

        (ニッチョニッチョニッチョ・・・)

        ありさに挑む男に別の男が声をかけた。

        「おいおい、パンティが邪魔で穴堀作業が見えねえぜ~。早くパンティ
        を脱がしちまいなよ~!」








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